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2016 Vol.5 カメラに対するひたむきな熱意をもってコンシューマー向けカメラの設計中。 小野田 萌 情報理工学部 先進理工学科 イメージング・プロダクツ&ソリューションセクター デジタルイメージング本部 商品設計部門

私の仕事

入社から取り組んできたこと

新人研修・テーマ研修・製造実習などの研修を経て、現在は配属先の業務に少しずつ関わっています。私の所属する部署では、コンシューマー向けのカメラを設計しています。カメラの各機能がバランスよく実現出来るよう、各分野を担当するチームと問題を共有することが必要です。様々な角度からの幅広い知識を身に着けるべく、検討データの測定やレポートの作成など一つ一つの業務に取り組んでいます。
念願のコンシューマー向けカメラをつくる部署に配属された喜びを噛みしめつつ、チューターや先輩方に支えられながらも、楽しく仕事に励んでいます。

とある一日

6:30:起床 9:00:出社 (その日のスケジュールとメールをチェックします) 9:45:グループの朝ミーティング (一日の予定を確認します) 10:00:検討用のデータ測定 11:40:社員食堂にて昼食。 (先輩や同期と食べています) 14:00:課ミーティング 15:00:レポートの作成 20:00:退社 22:00:自由時間 (読書やTV、SNSのチェック) 24:00:就寝

チューターからみた小野田 萌

武井 貴義

会社での業務と大学までの専門が全く異なることもあり、最初は分からないことだらけで苦労したと思います。そんな中でも積極的に学ぶ姿勢をもって業務に取り組んでくれているため、既にチームの戦力となりつつあります。今後の成長がとても楽しみです。

上司からみた小野田 萌

萩原 茂

小野田さんの「カメラが好き」という熱意と、ひたむきな姿勢にはいつも感心しています。今までの専攻とは違う電気主体の業務に直面して戸惑うことも多くあると思いますが、熱意があればスキルはあとからついてきます。これからが楽しみな人材です。

10の質問

就職活動について


  • 写真研究部の同期と開催した最後の展示会。
01. 学生時代に頑張っていたことは何ですか? 写真研究部に所属し、撮影会や展示会に向けた準備に励んでいました。共有したい情景や想いを伝える難しさに悩みながらも、良いと思える瞬間を切り取ることが出来た時の楽しさや、自分の写真を喜んでもらえる嬉しさを感じ、写真の魅力に虜になりました。写真を始めたのは大学生からでしたが、様々な技術が結集されているカメラの奥深さに惹かれ、自分の進路として考えるほど夢中になりました。
02. ソニーに興味を持ったきっかけは何ですか? 初めてソニーの小型で高画質のカメラに触れた時の感動は今でも忘れられません。様々な分野の技術をもつソニーであれば各分野の知識や技術を会得しやすく、最新技術を凝縮したカメラを作り、自分が得た感動を多くの方に感じていただけると思いました。
また、インターンシップにも参加し、明るく全力で仕事をされている社員に憧れ、私もソニーで一緒に頑張りたいという思いが強くなりました。

03. ソニーの選考で印象に残っていることはありますか? 熱心に話に耳を傾け、丁寧に私自身に向き合って知ろうとする面接官の姿勢をひしひしと感じました。カメラが作りたいという意欲はあったものの、学生時代の研究内容は志望部署と関連性がなく不安もありましたが、終始穏やかな雰囲気で私の話を聞いてくださり、落ち着いて自分の考えや想いを伝えきることができました。

ソニーについて

04. あなたにとってのソニーの魅力とは何ですか? インターンシップに参加した時から魅力的に感じていたのは、明るく自由度の高い社風です。多様な人が集まっているので深い知識や柔軟な発想など刺激を受ける機会も多く、自分もこの中で成長していきたいと改めて思うことも多くあります。また、育児休暇後に復帰する女性社員も多く、ライフスタイルに合わせた勤務ができることも魅力的だと思います。

05. 入社してからどのような研修がありましたか? 入社後すぐに、社会人としてのマナーや基礎知識を学んだほか、カメラや会社についての知識を学ぶ研修もありました。また、半年程度かけて自ら設定したテーマに対して成果を出すことを目標とした新人テーマ研修に取り組みます。その後、2週間の製造実習では実際の製造現場に立ち、普段の業務とは異なる大変さを体感し、製造業務ならではの視点や工夫点を学びました。

06. 入社してからの1番の失敗は何ですか? 測定する際に基板を複数壊してしまったことです。気を付けなければならない事項を網羅出来ていなかったり、はんだ付けが上手く出来なかったり、スキル不足、知識不足が要因です。失敗を繰り返さないために何に気を付けて行動すべきか、深く考えて念入りに準備する重要性を身に染みて感じました。

プライベートについて


  • 猿島で同期とBBQ。
07. 社会人になって1番変わったことは何ですか? 日々の時間の使い方が大きく変わりました。入社してから一週間が経つのがとても早く感じられ、時間管理や段取りをつける重要性を感じるとともに、各仕事に要する時間を想定してから行動しても予想外に時間がかかることも多く、時間配分の難しさも感じています。そのため、プライベートでも平日の夜よりも休日に予定を入れるようになりました。

  • 同期と富士山まで星の撮影に。寒さに震えながら夜景を満喫しました!
08. 同期のつながりはどうですか? 入社する前からご飯を食べに行ったり、写真撮影に出かけたりとサークル活動のように集まっていて、部署の壁を越えて多くの人と仲良くなりました。今も終業後飲みに行ったり、休日には写真撮影や花火、BBQをしたりと楽しんでいます。仕事の話から相談事まで気兼ねなく話し合えるので、今後も大切にしていきたい関係です。
09. 普段はどんな格好をしていますか? 就職説明会などでも謳われているとおりソニーは服装や髪形の自由度が高く、社内でもカジュアルな方から個性的なファッションの方まで様々な服装の方を見かけます。私も季節に合わせて自由におしゃれを楽しんでいて、服装規定が厳しい会社に勤める友人から羨ましがられることもあります。

最後に

10. 就職活動中の学生さんへ一言 就職活動を思い返すと自分自身と最もじっくり向き合った期間だと思います。様々な分野の方にお話を伺うことが出来る貴重な期間なので、視野を広くして情報収集し、自分は何をやりたいのか、仕事に何を求めるのか、軸を考えてみてください。もしその中にソニーの仕事がありご縁があって一緒に働けることとなれば嬉しい限りです。皆さんが納得のいく就職活動できるよう応援しています。

※ 所属は取材当時のものです。
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