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2016 Vol.3  世界の人々を思い浮かべてAndroid TV™のユーザーエクスペリエンスを追求中。 塩月 拓馬 経済学部 ソニービジュアルプロダクツ株式会社 企画マーケティング部門 商品企画部

私の仕事

入社から取り組んできたこと

入社以来、Android TV™の企画業務に携わっています。私の所属する部署では、様々なユーザーに最適な使い方を提供するためのユーザーエクスペリエンス(UX)の企画を行っています。テレビの使い方は国によっても世代によっても大きく異なるので、幅広いユーザーの特長を理解した上で企画することが大切です。入社後は、ソニーのテレビがもたらす視聴体験について知ると同時に、他社との違いを学び、テレビについての理解を深めました。現在は、誰でも簡単にテレビを使えるようなリモコンの企画に取り組んでいます。普段何気なく使っていたテレビの奥深さを日々実感できる、とても楽しい仕事です。

とある一日

9:30:出社・メールチェック・一日のスケジュール確認 10:00:午後の打ち合わせに向けた資料作成 12:00:昼食 (今日は社食で。社外へランチに出かけることもあります。) 13:00:課内の進捗定例 (自分の担当する仕事の進捗報告をし、進め方についてアドバイスなどをもらいます) 15:00:設計担当と打ち合わせ 17:00:他社製品の調査・レポート作成 (他社製品について知ることも、大切な仕事の一つです) 19:00:退社 20:00:大学時代の友人と食事 22:00:帰宅。テレビや読書をしながらリラックス。

チューターからみた塩月 拓馬

久保田 悠之

塩月さんはまだ入社して間もないですが、すでに多くの企画業務を理解し、さまざまな案件に自ら進んで対応している姿勢はとても頼もしいです。新しいモノやサービスへのアンテナも非常に高く、企画としてのセンスもばっちりです。今後もテレビのUXを担っていける企画マンになるべく、頑張ってください。

上司からみた塩月 拓馬

深山 貴行

入社直後からAndroid™ OSを搭載した新しい形態のテレビ(Android TV™)の商品企画に取り組んでもらっています。日々の業務をこなし、すごい速さで成長している姿をみてとても頼しく感じています。今後は顧客体験をベースにした商品企画を牽引するリーダーを目指してほしいと思います。

10の質問

就職活動について

01. 学生時代に頑張っていたことは何ですか? 研究です。大学のゼミでは、「手書き」をテーマに研究しました。PCやスマートフォンを使用したデジタル入力によるコミュニケーションが普及した現在でも、手書きでコミュニケーションを行うシーンは多く存在します。そこで「手書き」ならではの価値を調査・分析し、手書きコミュニケーションが将来どう変化するのか、研究に取り組んでいました。

02. 自分のどんなところがソニーに向いていたと思いますか? 海外でのビジネスに関心があったことです。特に入社後、それを強く実感しました。テレビの場合、日本だけでなく、アメリカやヨーロッパでのビジネス規模が大きいため、その地域に適した企画が求められます。日本人には想像できないようなテレビの視聴スタイルを理解した上で、アイディアを実現するのは、非常にチャレンジングでやりがいのある仕事です。

  • 会社から借りた最新のテレビ。実際に自宅で使用して、仕事にフィードバックします。
03. ソニーに入社を決めた理由は何ですか? ソフトウェアとハードウェアの両方の企画に携われるからです。テレビの場合、ユーザーが見たいコンテンツを探し易くするための機能を考えるソフトウェアの企画と、テレビの佇まいや使いやすいリモコンを考えるハードウェアの企画の両方が組み合わさり、テレビという一つの商品が出来上がります。まさにどちらにも携われていると感じます。

ソニーについて

04. 将来の夢を教えてください 社会の流れを見極めた商品作りをしたいです。商品企画は数年後に発売する商品を考えることが仕事です。そのため、現在の人々が持つ課題や不満を解決するだけでなく、将来的に技術や人々のライフスタイルがどのように変化していくかを見据えることが求められます。世の中の流れを見極め、その時代に合った商品を送り出したいです。

05. 新人研修はどうでしたか? ソニーが作る様々な商品について、幅広く学べる充実した機会でした。ソニーが世の中に送り出している商品や世界で展開しているビジネスについて、実際にその企画・マーケティングに深く携わっている人達から詳しく教えてもらいました。ソニーが携わるビジネスの幅広さを実感し、学生時代には得られなかった知識を一気に吸収できる1カ月間でした。

06. 入社してからの1番の失敗は何ですか? 商品企画の仕事の一つに、世界中のディーラーに対して翌年度発売する商品を導入する仕事があります。その仕事を任された際、私は自分の言葉だけでは十分に伝え切れず、何度も先輩社員に助けてもらいました。商品について正しく理解するだけでなく、それを知らない人達に魅力的に伝えるプレゼンテーション能力を身に着けていくことが今後の課題です。

プライベートについて


  • 週末に同期と釣りに行きました。
07. 学生時代との1番の違いは何ですか? 人間関係の幅が広がって、プライベートの楽しみも増えました。週末に同期と釣りに行ったり、部署の人と退社後にライブやボルダリングに行くなど、新しい経験が出来る機会が増えました。また近いうちに音楽が好きな先輩と一緒にドラムを始めようと思っています。会社の人達はみんなオープンで、とても居心地が良いです。

  • 夏季休暇中には台湾旅行へ。
08. 初ボーナスは何に使いましたか? 旅行に使いました。現在所属する部署では、比較的まとめて休みを取る人が多いので、私も遠慮せずに休みを取って、海外旅行に行けます。入社前は、仕事を始めると休みも取りづらいイメージでしたが、実際はみんな自由にプライベートの時間を取っています。学生の頃と違って予算にも余裕があるので、旅先での楽しみも増えました。
09. 休みの日の過ごし方を教えてください。 学生時代の友人と出掛けることが多いです。たまに家電量販店に足を運んで、ソニーの商品が売られている様子を見るのも嬉しいものです。また他社の新商品や新サービスを使ってみることも、勉強にもなりますし、ものづくりに関わっているからこそできる楽しみだと思います。

最後に

10. 就職活動中の学生さんへ一言 就職活動中によく言われる、「自分の軸を持って会社選びをする」というのは、大切なことだと思います。しかしいくら考えても結論が出ないこともあると思います。そんな時は、自分の直感に従って、シンプルに考えてみるのも良いのではないでしょうか。行きたいと思える会社が見つかったら、その思えた理由を自分で考え、会社にアピールしましょう。頑張ってください!

※ 所属は取材当時のものです。
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