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2015 Vol.4 持ち前のバイタリティを活かし、ウォークマン®の製品アプリケーションを開発中。 菅原 衣織 人間文化創成科学研究科情報科学コース ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社ソフトウェア設計部門

私の仕事

入社から取り組んできたこと

入社から半年間は主に、9月に行われる新人テーマ研修発表に向けた準備や実装に取り組み、期間中はプログラミングや組み込み機器の研修も行いました。
新人テーマ研修とは新入社員が自らテーマを選定し取り組む研修で、
私は自分で企画した商品のデモ機をソフト設計からハードの選定、
3Dプリンタを用いた外装設計まで担当し作成しました。
ポスターによる成果発表では先輩社員だけでなく、役員からもコメントをいただき、とても有意義な研修となりました。
また12月には販売実習があり、家電量販店で3週間、ウォークマン®やヘッドホン、ICレコーダーの販売を経験してきました。
現在は、商品のソフトウェア設計チームとして次の製品に組み込むアプリケーションの設計・開発に取り組んでいます。

とある一日

8:00:起床(電車でニュースやSNSをチェック!) 9:20:出社(社内のカフェでカフェラテを買うのが日課です) 9:30:メールのチェック 11:00:ミーティングに向けた資料の作成 12:20:職場の先輩とランチ(社外でご飯を食べることもあります) 13:20:作業時間(14:00までは打ち合わせ不可のがんばるタイムです) 16:00:社内活動のミーティング 17:00:チューターとミーティング 17:30:作業時間 19:00:日報の作成 19:30:退社 20:00:池袋で買い物と夕食(一日のご褒美に大好きな池袋に行きます) 22:00:帰宅 24:00:就寝

チューターからみた菅原 衣織
チューター

原田 紀

第1印象は「とにかく明るい菅原」。実際には、策士的な行動派なんだなぁと最近は感じています。
10月以降から実際の製品開発プロジェクトにJoinしていますが、プレッシャーに負けず頑張ってもらいたいです。

上司からみた菅原 衣織
上司

武藤 泰夫

持ち前の積極性と社交性を活かして、テーマ研修や社内ボトムアップ活動で良い成果を出しています。
何事にも積極的な姿勢で物事に取り組める人なので、今後もその積極性を忘れずに、技術習得以外にも様々な経験をして知見を広めつつ、クリエィティブなエンジニアに成長してほしいと思っています。

10の質問

就職活動について

01.会社を選ぶ上でこだわっていたことは何ですか? 人を楽しませることが好きなので、日常生活をより楽しく盛り上げてくれる製品やサービスを作っている会社に入りたいと思い、ソニーの他には広告やゲーム会社を受けていました。結果的に、エレキ事業だけでなく音楽や映画、ゲームなど幅広くエンタテイメントを手掛けるソニーとの縁があったのは本当に幸運だったと思います。
02.自分のどんなところがソニーに向いていたと思いますか? 好きなことに対してバイタリティを持って、突き進むところです。現在、業務以外にも社内活動の団体に参加しており、社内やグループ会社とのコミュニケーション活性化を目指した懇親会や講演会の企画運営を手伝っています。社内の有識者や役員と関わったり、組織の仕組みや事業の立ち上げ方法など、業務外のことを学ぶ貴重な機会となっています。
03.ソニーの選考で印象に残っていることはありますか? 実は面接の1次選考では思い通りに自己PRができず、面接員にうまく伝わっているかとても不安でした。緊張して面接員とうまく会話できないまま「最後に何かありますか?」と聞かれて、普通は最後の質問をするところなのですが、アピールが足りなかったと思ってもう一度自己PRしました。そしたらその内容が面接員にウケて(笑)。緊張しましたが、今となっては良い思い出です。

ソニーについて

04.女性が働きやすい会社だと思いますか? 働きやすいと思います。まず、同じ課や身近に女性の先輩が多いです。定期的に女子会を開くぐらいみなさん仲良しで、安心して輪の中に入ることができました。また、育児休暇や出産後の在宅勤務などの制度が整っているので、結婚や出産後も働いている女性が多いですね。私にとってはまだ先のことですが、ずっと働ける会社であること、育児しながら働く女性がいることは心強いですね。
05.記念すべき初仕事は? テーマ研修後の初仕事は、製品に表示される文言に関して、複数言語での文字量をチェックするツールの改良でした。直接製品に搭載されるものではありませんが、日本語の表現を他言語に変えるときに翻訳者が利用する大事なツールです。次の仕事のため期限は1週間と言われていましたが、改良の方針が定まったところで期限となってしまい、結局先輩に続きを引き継ぐことになりました。キリのいいところまでやりたい気持ちはあったのですが、先輩に「引き継ぐのも大事な業務だよ」と言われたことがとても印象的でした。
06.入社前と入社後のギャップはありますか? 身だしなみが自由なところです(笑)。入社前もソニーは服装や髪形が自由なのは知っていたのですが、自分の予想以上にカジュアルで個性的なファッションの人がいました(もちろん外回りの方の服装はきっちりしています)。入社直後はオフィスカジュアルな服を必死で着まわしていたのですが、最近は普段通りの私服でいいやと開き直り、ネックストラップや社員証ケースも個性を出すようにしています。

プライベートについて


  • 年末の音楽フェス!跳んで騒いで楽しかった!

  • 同期と一緒に神宮球場のリアル脱出ゲームに挑戦!

  • 同期にミラーレスを借りて花壇の写真撮影。
07.仕事とプライベートの両立は出来ていますか? 学生のころよりも土日の充実度が増しました。平日はしっかり仕事に集中する分、休日を全力で満喫するようになり、生活にもメリハリが生まれました。時期にもよりますが有給休暇も取れているので、平日の用事に利用したり、長期休暇をとって海外旅行に行くなど、自分で時間を自由にコントロールしています。

08.同期のつながりはどうですか? とても仲良しです!長期休暇を利用して同期と台湾旅行や草津温泉に行ったり、音楽フェスにも行きました。同期で共通の趣味を持っている人を集めたLINEグループもあるので、定期的に遊びに誘ったりしています。また、ソニーが大好きな人が多いので、飲み会では製品について真剣に議論したり意見をぶつけることで、刺激を受けることも多々あります。これからも末永く仲良くしたいですね。

09.これからチャレンジしてみたいことはありますか? ソニーのカメラを買って写真をたくさん撮りたいです。同期にカメラを借り、みんなで観光地の写真撮影に行ったことがあるのですが、ミラーレスの画質の美しさやボケ具合が気に入ってしまって。ソニーに入らなければカメラに興味も持つこともなかったので新鮮でした。…まずはお金を貯めるところからですね(笑)。

最後に

10.就職活動中の学生さんへ一言 学生時代にアルバイトと趣味に明け暮れた私でも、縁があってソニーに入社することができました。元気な新入社員を求める企業は多いので、どんなにつらくて大変でも、笑顔と熱意だけは誰にも負けない気持ちで就職活動に取り組んでみてください。みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

※ 所属は取材当時のものです。
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