新卒採用

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教育研修制度

常に変化に対応するため、学ぶ意欲のある人、学び続ける姿勢を持つ人に新人から管理職まで各々の役割に着眼した多くの学習機会を用意しています。例えば、新人研修、技術研修、ビジネス研修などがあり、それぞれの研修ごとに第一線で活躍する社員が講師となる事もあります。
  • 研修全体図 (2016年度)

新人研修 (2016年度)

早期に戦力となる人材育成を目的に、年間を通して社会人としての基本的な姿勢・スキル・知識を習得するための研修を行います。
日常業務を離れて学習する機会と共に、同期のネットワークを構築する場を提供します。
配属職場では、入社と同時に一人ひとりにチューターがついて、スムーズな社員生活のスタートや実務習得のサポートを行なったり、専門分野別の実業務に直結する研修を実施しています。

全体共通研修

新人テーマ研修
ソニーでは、新入社員の職場配属後、自ら定めたテーマに一定期間取り組み、その結果を発表する「新人テーマ研修」を行っています。チューターや上司と相談してテーマを設定し、合同ポスターセッション形式で発表するもので、職種、カテゴリーを超えた新入社員同士や先輩社員、トップマネジメントからフィードバックを受ける機会でもあります。
実務上の課題について問題解決や改善提案や、新規の技術・製品・サービス・手法などの提案、仮説から調査する分析提案を行っています。
  • 技術系研修

技術研修 (2016年度)

エンジニアとして最初に必要な技術を身につけるための上記「新人技術研修」をはじめ、各分野の第一線で活躍する200人以上のエンジニアが社内講師として、10講座・約150科目の最新技術、ノウハウを講義する「基幹技術研修」など、それぞれのレベルに応じた各種の研修を提供しています。

階層別必須研修・目的別選択研修

「人間力」と「仕事力」の強化

業務に不可欠な知識や能力を習得するために受講する業務研修と、自発的な能力開発に取り組む社員のための自己啓発研修を提供しています。
ソニーの人材育成の柱は「人間力」と「仕事力 (専門性)」の強化であり、年次や役割に応じて必要な領域を学びます。業務研修では特に「コミュニケーション力」と「思考力」に注力した研修体系が組まれています。
また、社員の語学力向上支援を目的に、個々のレベルやニーズに合わせて語学学習に取り組めるよう、各種e-Learning、社内英語クラス、TOEICコース等、多彩な語学プログラム用意がされています。日本国内のソニーグループ各社も同様に、英語・中国語をはじめとして「自己啓発」「通学支援」「社内TOEIC®」などの語学研修を充実させています。

技術者の活躍

ソニーには、社内における技術レベルの向上を目的としたエンジニア向けの認定制度があります。「ソニーMVP(Most Valuable Professional)認定制度」は、専門技術・知識を活用・発揮して高度な技術的課題に果敢にチャレンジし、新しい顧客価値を創造するイノベーションをけん引した個人を顕彰する制度です。制度が開始された2003年度から2015年度までのMVP累計認定者は274名となっています。
また、ソニーの重要な技術領域において、高度な専門性と技術的見識を有し、会社や組織に対して大きな貢献を果たしている技術者を「Distinguished Engineer(DE)」として認定しています。
DE制度では、「ソニーの技術の顔」として課題解決や技術戦略をリードする役割がソニーにとって重要であることを示し、社内に公開することで後進の技術者へのロールモデルの提示につなげています。

グローバルに活躍できる基幹人材の育成・登用

  • Sony University
ソニーは2000年に"ソニーユニバーシティ(Sony University)"を東京・品川に設立しました。「ソニースピリット」「ビジネスビジョン」「経営実行力」「人的なネットワーク」という4つの観点から、ソニーのビジネスを牽引するグローバルリーダーを、国・地域・組織を越えて育成する場として、長期・短期のプログラムを実施しています。
受講者は、経営陣とのディスカッションや社内外の有識者との交流を通じて互いに切磋琢磨しながら、グローバル企業の経営者に求められる広い視座やリーダーシップ、人間力を身につけていきます。

ソニーには自分を成長させるチャンスが豊富にあります。


  • 須藤 章

    人材開発部
    組織・人材開発Gp
    統括課長
ソニーは創業以来、多くのイノベーティブな商品・サービスを生み出してきました。革新的な商品・サービスが作り出される背景には、必ず若い社員が活躍しています。ソニーは若い社員に大きな責任のある仕事を任せる会社です。それは若い皆さんの可能性に期待する面もありますが、仕事を通じて大きく成長して欲しいという思いからです。
もちろん単に仕事を与えるだけで皆さんが成長するとは考えていません。上司や職場の支援も大切です。また、日頃の業務から少し距離を置いた場で、知識を付け、スキルを高め、新たな気づきを得る機会がとても重要です。このため、ソニーでは豊富な研修、セミナー、講演会が年間を通じて開催されています。
若いときからグローバルな舞台でリーダーシップを発揮してもらうために、語学力を強化することは無論、ビジネスを遂行する上で基本となる論理的な考えやコミュニケーションスキルを身に付ける研修が準備されています。若手だけではなく仕事の責任範囲や大きさに合わせ必要な知識・スキルや能力を継続的に磨き直す場が用意されています。
またソニーの商品やサービスを支える技術については、第一線で活躍するソニーグループの社員が講師として演壇に立ち、実践経験に基づく優れた見識を織り交ぜた技術研修として、年間200クラス以上が開催されており、大変好評です。
更に、将来のビジネスを創り出すために新分野や最先端の技術を学ぶ場として、社内・社外を問わず国内外の著名な研究者・エンジニアを講師に招き、セミナーや講演会が随時開催されています。

ソニーには豊富な学びの場と機会があります。
これらのチャンスをどのように使って自らの成長の糧にするかは、皆さん次第です。
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