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田中 文菜

田中 文菜
仕事内容
国内営業
研究科・選考
国際教養学部 グローバル・ビジネス課程

2018年入社

ソニーコンスーマーセールス株式会社
営業統括部 東海西支店

お客さまの収益にもソニーのシェア拡大にも貢献する
Win-Winの販売プランを策定し、目標に一緒に向かっていく。

現在の仕事内容

入社以来、中部支社東海西支店で中部エリアの 複数の家電量販店を担当し、TV、カメラ、オーディオなどソニー商品全般の営業を行っています。お客さまである各店舗には売上目標があり、店頭に並ぶ各メーカーの商品別に販売戦略を立てています。店舗側の目標では、数あるメーカーのどの商品を販売してもよいのですが 、私たちソニーの営業にも伸ばしたい目標数字があります。商談では、店舗の数字目標や販売計画に対して、いかにソニー商品が店舗売上の最大化に貢献できるか、イベントやフェアなどを効果的に組み合わせたアイデアを提案し、お客さまの収益にもソニーのシェア拡大にも貢献するWin-Winの販売プランを策定して、目標に一緒に向かっていきます。
商品が売れる現場は店舗です。営業活動の最大のポイントは、担当店舗、社員の方々をよく知り、販売につながる売り場や人を作っていくことです。 ただ目立つ場所に‥‥ではなく、 そこにソニー商品を置くことで生まれる効果や来店客の動線の予測、他社も含めて興味を喚起する商品展開など、ソニーの利益だけではなく店舗の特性や顧客層もしっかりと分析。店舗売上の最大化への貢献を考えたプランを店舗の社員様と一緒に 実行していくことがミッションであり、その結果が数字という成果となって現れるのがやりがいになります。

仕事にかける情熱〜「ソニーの田中」を信じてもらえる人間関係を構築する

量販店の年間スケジュールはボーナスやクリスマス商戦など、さまざまな生活行事や習慣に合わせてフェア、イベントが計画されています。そこに照準を合わせてソニーのフェアを企画しています。 
そこで私が最も大事にしていることが人間関係の構築です。私は意識的に「商談〜イベント実施」を途切れることなく繰り返し仕掛けるようにしています。イベントを実施するために担当者と準備を進める段階で 接点が増え、一緒に目標に向かって頑張ることで一体感も生まれるからです。そうした活動を通して売上アップに貢献していけば、担当者との間に信頼関係が生まれ、ソニーフェアの積極的な開催や、ソニーコーナーの拡大 につながっていきます。さらに店舗内における競合との競争も常に意識しなければなりません。そうした意味でも「ソニーの田中」を信じてもらうことが大きな武器になるのです。
こうした活動の結果、ある担当量販店のお客さまが、自社の社内表彰会で見事目標を達成して優秀店に選ばれたことがあります。その量販店の方々は私の提案に更にアイデアを加えてくださり、一緒にチャレンジし、フェアやイベントで一生懸命ソニー製品を売ってくださった方々です。その努力が結果として表れ、大きな達成感を 感じることができました。

この職種を志望される皆さまへ

最前線の売り場だからこそソニー商品の本当の強みを肌で感じる経験ができる

 大学でマーケティングを学び、マレーシアへの留学なども経験。海外から日本を見つめ直すことで日本に貢献したいとの思いから、就職活動ではものづくりの会社への興味が高まりました。ソニーを志望したのは日本メーカーのイメージをリードし、「変える力」を持つ会社だと感じたことと、学んだマーケティングを活かせる職種別採用を実施していたからです。そこでマーケティングに携わるためには営業の経験が大切だというお話をいただいたのですが、入社後、現在の仕事を経験している中で、まさにその通りだと実感しています。
営業活動を通して、ソニーの商品には特徴ある商品が多くブランド力があるということ、そして何より “かっこいい” というイメージが定着しているということを体感できました。営業現場で「推せる力」を持った商品が多いのです。最前線の売り場だからこそソニー商品が持つ強みを肌で感じる経験ができたと思います。こうした実感は、今後マーケティングに携わる時に必ず活かしていけると感じています。
量販店の売場では、時にソニーの法被を着て消費者の方々と直接触れ合い、私の説明に納得して笑顔で商品を買っていただいたこともあります。自分たちの商品が量販店のビジネスに貢献している実感もつかめました。営業を経験することで、自らの人間力の高まりや、ビジネスパーソンとしての確かな成長を感じることができています 。

セールス&マーケティング

※ 所属は取材当時のものです。

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