報道資料
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2004年3月22日

2003年度の構造改革進捗について

 ソニーが2003年10月28日に発表しました、グループ全般に渡る抜本的な変革プラン「トランスフォーメーション60」に関して、2003年度の進捗が当初の弊社予想を上回る見通しとなりましたので、ご報告致します。

 2003年度の構造改革費用の見通しは、本年1月28日の第3四半期業績説明会にて発表しました1,500億円より250億円増加の1,750億円となる見通しとなりました。

 主な要因としては、国内のグループ各社において、早期退職制度等を通して人員の最適化を前倒しで実施したことがあげられます。
 進捗状況は、以下の通りとなっております。

【構造改革の進捗】

  • ◆2003年度構造改革費用の見通し
     1,750億円 (1月末発表時: 1,500億円)
  • ◆グループ人員の最適化(日本国内)
     2003年度から3年間: 7,000人削減(2003年10月発表時から変更なし)
     2003年度(単年):  5,000人削減

尚、2003年度から向こう3年間の構造改革費用総額は、3,350億円で変更ありません。

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