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2004年06月17日

大阪・梅田エリアに新たなブランド拠点を開設

 ソニーは、今秋、大阪・梅田エリアに新たなブランド拠点を開設します。
 新拠点は現在建設中の複合ビル「ハービス エント」内となり、現ソニータワー内のショールームやQUALIA Osakaをはじめとしたソニーグループの主要機能を移転し、新たなコンセプトで展開します。なお、ソニータワーについては年内を目処に第三者へ不動産物件として売却する予定です。

 ソニーは、1976年に、心斎橋に主にエレクトロニクス製品のショールームと位置づけたソニータワーを開設し、ソニーの技術、製品やサービスを体感いただく場として、これまで多くのお客様にご来場いただきました。

 その後、ソニーグループの事業はエレクトロニクス製品にとどまらず、映画、音楽等のコンテンツ事業や、ゲーム事業、生命保険や損害保険、銀行などの金融事業、リテール事業等、その規模・業容ともに拡大、変化を遂げてまいりました。 このような状況を踏まえ、ソニーではエレクトロニクスの枠を超えた、関西における新たなブランド拠点を模索してきたものです。
 最強のコンスーマーブランドを目指すソニーは、この度の新拠点開設を機に、グループとしてより統合的なメッセージを打ち出す場としての進化を目指し、グループ企業間の連携を強化してまいります。

 ソニーはこれからも、より魅力的な製品やサービスに加え、世界各地のブランド拠点でのお客様とのコミュニケーションを通じて、夢や楽しさ、新たなライフスタイルを提供してまいります。

新ブランド拠点の概要


施設 梅田阪神第2ビルディング 「ハービス エント」 内
開設予定 2004年11月9日(火)
主要機能 ショールーム、QUALIA Osaka、
ソニープラザ、ソニー・ファミリークラブ「ライトアップ」 など
所在地 大阪市北区梅田2丁目2番22号

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