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2004年09月13日

『XDCAM ™』全世界で3,500台を出荷 米国CBS、独WDR からも大型受注

 ソニー株式会社は、2004年9月10日からオランダで開催中の放送機器展「IBC 2004」において、プロフェッショナルディスクシステム『XDCAM ™』を全世界で3,500台以上を出荷していることを発表しました。これらに加えて、欧州最大の放送局のひとつであるドイツのWDRが、今春からのテスト導入の結果『XDCAM ™』の採用を決定、2005年3月までに合計約500台の『XDCAM ™』カムコーダーとデッキを導入する予定であることも同時に発表しました。

 また、9月8日には米国4大ネットワーク放送局のひとつであるCBSが、報道制作システムに『XDCAM ™』を全面採用することを発表しました。今後の2年間で約2千万ドルを投資して、合計数百台の『XDCAM ™』カムコーダーとデッキを導入、CBSニュース本局では2005年の初めまでに、また16の系列局でも2006年の初めまでには、報道の運用を全面的に『XDCAM ™』に切り替えていく予定です。

世界各地域の主な納入先:

ソニーのプロフェッショナルディスクシステム『XDCAM ™』は、青紫色レーザーを用いて直径12cmの光ディスクに23.3GBまでの映像・音声・メタデータ(日時・場所・メモ等の付帯情報)を記録・再生可能な放送業務用ビデオ・システムです。現行の放送や映像制作システムを活かしながら、制作時間の短縮による運用効率化と総コスト低減を実現します。

http://sony.jp/xdcam/

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