報道資料
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2005年7月13日

28V型 液晶テレビ「KDL-L28HX2」の無償点検・修理について

 ソニー株式会社は、2003年(平成15年)11月から2005年(平成17年)5月にかけて製造された液晶テレビ「KDL-L28HX2」(ディスプレイユニットとメディアレシーバーから構成されるチューナーセパレート型)について、無償で点検・修理を行う旨の告知を日本国内において実施いたします。
 今回の点検・修理は、設計・製造上の不備により当該機種の一部で、まれにご家庭のブレーカー(遮断器)が落ちる症状や、ディスプレイユニットおよびメディアレシーバーユニットの金属端子部分に触れるとまれに感電する危険性があることが判明したため、これに対処するものです。
 お客様への対応につきましては、当社ホームページおよび7月14日(木曜日)付の新聞告知により順次ご案内させていただき、下記フリーダイヤルにてお客様からのお申し出・ご照会をお受けし対象機種の無償点検・修理をさせていただきます。
 なお、本件の対象製品の販売地域は、日本国内のみです。

  • 対象機種:
    28V型 液晶テレビ「KDL-L28HX2」
    (ディスプレイユニットLDM-2810)
  • 対象台数:
    約16,000台
  • 専用対応窓口:
    ソニーテレビ 受付センター
    フリーダイヤル 0120-789-430
    (PHS・携帯電話からもご利用になれます。)
  • 受付時間:
    平日 午前9時-午後8時
    土・日・祝日 午前9時-午後5時
    (年末年始を除く)
  • ホームページによるお知らせ:

●今回判明した原因

当該機種の一部において、設計・製造上の不備に経年変化及び外部からの振動や衝撃が加わることでコンデンサーの足が絶縁シートを貫通しシャーシに接触し、ショート状態となる可能性がある。

●対象機種および対象部分

  • 機種名 「型名」:
    28V型液晶テレビ 「KDL-L28HX2」
  • 対象部 「型名」:
    当該テレビセットのディスプレイユニット 「LDM-2810」

【対象機種の確認方法】

型名はディスプレイユニットの保証書、またはディスプレイ本体の背面中央に表示されております。

対象機種の確認方法

●製品の無償点検・修理の方法

対象製品をお持ちのお客様からのお申し出・ご照会に基づき、お客様のお宅を訪問し、製品の無償点検・修理をさせていただきます。

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