報道資料
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2005年11月16日

【Inter BEE 2005】さらに拡充したHD制作機器のラインナップを一挙公開

〜“XDCAM”シリーズのHD対応モデルやHDスーパーモーションカメラシステムを出展〜

 ソニーは、大容量プロフェッショナルディスクによるスピーディなコンテンツ制作を実現するXDCAMシリーズのHD(ハイディフィニション)対応モデル「“XDCAM”HD」や、次世代型インテグレーテッド・ルーティング・スイッチャー・システムなど新たなHD制作機器を発売します。
 またスポーツ中継向けなどに、フル解像度のHD映像を3倍速で撮影でき、高精細なスロー映像を実現する「HDスーパーモーションカメラシステム」なども開発、「2005国際放送機器展(Inter BEE 2005)」に参考出展します。

 『映画から報道まで、HDはソニー。〜さらに拡がるHD制作領域へ〜』。
 ソニーは充実したラインアップ・先端の技術を軸に、本格化する地上デジタル放送時代に向けた幅広いソリューションを提供してまいります。

【新商品】

■「“XDCAM”HD」シリーズ(発売時期:2006年4月より)

XDCAMシリーズのHD対応モデル、カムコーダー1機種、デッキ2機種を発売

■「IXS-6000」シリーズ(発売時期:2006年1月より)

次世代型インテグレーテッド・ルーティング・スイッチャー・システム、2機種を発売

【参考出展】

■「HDスーパーモーションカメラシステム」

HDフル解像度にて3倍速の高速度撮影を可能にし、高精細なスロー再生映像を実現するカメラシステム

また、本年9月より発売開始したマルチフォーマットカメラシステム「HDC-1000」シリーズは、各地の放送局・映像制作事業者様からの高い評価とともに多数の受注をいただいており、国内におけるご採用状況を発表しました。

■「HDC-1000」シリーズの主なご採用

多様な番組制作・スポーツ中継用途として、国内22社の放送局・映像制作事業者にてご採用が決定

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