ニュースリリース

コンテンツメニュー
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
検索日と情報が異なる可能性がございますので、 あらかじめご了承ください。
2006年01月05日

2006 International CES:
ソニーが描くエンタテインメント・エレクトロニクスの将来像

 現地時間の2006年1月5日に米国・ラスベガスにて開幕の「2006 International CES」(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)においてソニーは、エレクトロニクス製品・技術に加えて、音楽、映画、TVショー、ゲームに至るグループ内の総力を結集、エンタテインメント・エレクトロニクスの新しい世界を提案いたします。ショー開幕に先立つ1月4日の当社プレスコンファレンスでは、当社米国法人の各ビジネス責任者が、新製品・新技術に関する広範なデモンストレーションを行いました。

 今回の当社展示のハイライトは、以下の通りです。

HD(ハイデフィニション)関連では、民生用・業務用の双方で、ディスプレイから撮影、編集、パッケージコンテンツまで幅広いHD体験の場をご提供します。
【フルHDテレビ】
46型(5月米国発売予定)および26型〜40型(3月米国発売予定)「ブラビア」液晶テレビ
フルHD1080対応・55型SXRD「グランドベガ」リアプロジェクションテレビ(参考展示)
フルHD1080対応・世界初の動画色空間規格“xvYCC”対応・82型液晶テレビ(参考展示)
【ブルーレイディスク(BD)関連】
ブルーレイディスク・プレーヤー(今夏米国発売予定)
ブルーレイディスク・レコーダー(参考展示)
外付/内蔵ブルーレイディスクPCドライブおよび記録用ディスク(参考展示)
ブルーレイディスク対応のバイオPC(参考展示)
【ホームシアターシステム】
32型液晶HDテレビ、DVD/SACDプレーヤー、2.1chサラウンドシステムを省スペースのスタイリッシュデザインに一体化した新コンセプトのホームシアターシステム。オーディオ部が電動スライドすると、32型液晶HDテレビが出現。パワフルなサブウーファーと32ビットS-Masterデジタルアンプ、S-Force Pro・2.1chサラウンドシステムが、臨場感ある高音質を表現します。(参考展示)

デジタルシネマ関連では、テレビ番組や映画の収録・編集・送出を変える「HD24P」フォーマットによるデジタル制作、DCI(デジタルシネマ・イニシアティブ)規定フォーマットのひとつである4K:フルHDの4倍を超える885万画素の「4K-SXRD」デジタルシネマ・プロジェクターを展示、到来しつつある新しい映画の世界をご紹介しています。


株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントのPSP®「プレイステーション・ポータブル」を「ロケーションフリー」サービスと組み合わせることで、世界中の公衆無線LANから、放送中の番組やビデオコンテンツへアクセスすることが可能です。また、PSP®の新ソフトウエア「PSP®メディアマネージャ」により、PC上のビデオ、音楽、画像から個人のコンテンツまで、あらゆるデータを取り込めます。

e-エンタテインメントのコンセプトのもと、モバイル機器を中心とする、下記のような様々な新製品、新サービスをご紹介しています。
米国携帯電話サービスCingularのエッジ・ネットワークサービスと同期し、WWAN(無線広域通信網)でのWi-Fiアクセスが可能な「バイオノート」SZシリーズ(今春米国発売予定)。
米国で初めてとなる薄型軽量のe-Book端末「ソニーリーダー」(今春米国発売予定)と、数千の作品をオンラインで販売予定の「コネクト リーダーサービス」。
3.5型タッチスクリーン及び1GBのフラッシュメモリー搭載GPS・カーナビゲーション「nav-u」。
ソニーエリクソン発売のウォークマン®携帯の新機種「W810」。
ドルビーデジタル5.1chサラウンド・Bluetooth対応の「DVDハンディカム」DCR-DVD505、耐衝撃の30GBハードディスクを搭載したDCR-SR100。
デジタルスチルカメラでは、動画・静止画のハイブリッド機「サイバーショット」DSC-M2、低価格ながら600万画素で機能も充実したDSC-S600。
これらの新製品にも対応するUSBストレージメディア「Micro Vault」5種。
カーステレオ「Xplod」の新製品を含むフルラインアップ。
 ショー期間中、ソニーブース内のバックステージシアターでは、デイヴ・マシューズやフレーなどソニーBMGのアーティストによるライブコンサートや、映画監督 バリー・ソネンフェルド氏によるHDについてのプレゼンテーション、NFLプレイオフのHD放送や「ソニーリーダー」の技術デモなども行われます。そして、ショーの初日にあたる現地時間の1月5日早朝には、ソニー株式会社・会長兼CEOのハワード・ストリンガーがキーノートスピーチを行います。

※本リリースは、当社の米国子会社ソニー・エレクトロニクス発行の原文(英文)を基に作成したものです。本リリースおよび各商品発表文の原文は、下記URLをご参照願います。

このページの先頭へ