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2006年02月22日

顧問制度廃止について

 ソニー株式会社は、2006年3月末で顧問制度を廃止することを決定いたしました。
 これに伴い、現在顧問在任中の45名は3月末日をもって退任いたします。

 従来、弊社では定年にて退任した役員に、一定期間顧問職を委嘱し、現役経営陣・社員に対するアドバイス、関連会社のマネジメントなどの役割を通じて、会社経営を側面よりサポートしてもらう体制を敷いておりました。このたびの同制度廃止決定により、現役の役員につきましても、定年後は顧問に就任することなく退任することとなります。

 現在弊社は昨年9月に発表した経営方針のもと、業績回復に向け人員削減を含めた数々の施策に着手しております。そのような経営環境を踏まえ、改めて顧問制度の存続意義について検討した結果、その役割は社内外の別のリソースにより代替することが望ましいと判断し、同制度を廃止することといたしました。

 今回の施策により、ソニーはよりスリム化した効率のよいマネジメント体制を整え、中期経営目標の達成に向け邁進してまいります。
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