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2006年04月19日

第7世代アモルファスTFT液晶ディスプレイパネルの生産能力を月産9万枚に拡大

S-LCD株式会社

 S-LCD株式会社(以下、S-LCD)は、現状の第7世代ラインに対して約280億円の設備増強投資を自社調達にて行うことを決定いたしました。

 S-LCDは、現在、月産6万枚(第7世代ガラス基板)の生産能力で、サムスン電子およびソニーのテレビ向け液晶ディスプレイパネルを生産しており、2006年7月より7万5千枚にあげる予定です。この度、さらに1.5万枚の増強投資を決定し、2007年の年初を目処に月産9万枚に拡大を図ります。

 S-LCDは今後も、サムスン電子とソニー両社の積極的な液晶テレビ事業推進における強力で安定した供給拠点として、それぞれの事業に貢献してまいります。

【ご参考: 今までの総投資額と生産能力について】

●2005年11月22日に発表した投資(2006年7月量産稼動時点での生産能力):
約1000億ウォン(約100億円)、7.5万枚/月

●本日、2006年4月19日に発表した投資(2007年の年初量産稼動時点での生産能力):
約2220億ウォン(約280億円)、9万枚/月


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