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2006年11月02日

第8世代アモルファスTFT液晶ディスプレイパネル工場の上棟式を開催
2007年秋の量産稼動に向けて順調に進捗

S-LCD株式会社



 S-LCD株式会社(以下、S-LCD)は2日、CEOの張元基(チャン・ウォンキー)をはじめ、サムスン電子副会長の尹鍾龍(ユン・ジョンヨン)、ソニー株式会社社長兼エレクトロニクスCEOの中鉢良治など多数の関係者出席のもと第8世代アモルファスTFT液晶ディスプレイパネル工場の上棟式を行いました。

 S-LCDは第7世代に引き続き、第8世代のテレビ用アモルファスTFT液晶ディスプレイパネルの2007年秋の量産稼動に向けて、両親会社の強固な協力体制のもと準備を進めてまいります。
 2004年4月に設立したS-LCDは、一年で業界初の第7世代ラインでの量産を開始、その後同社は、第7世代ラインの生産能力を2006年末の月産7万5千枚から、2007年初めには月産9万枚への増強を予定しており、業界最高レベルの生産能力を確保する見込みです。また、2007年秋に予定されている第8世代ラインでの量産開始により、S-LCDは業界最高水準の大型テレビ用パネル(ガラス基板サイズが2200×2500mm)の生産能力(5万枚/月)を確保することができます。
 引き続き、サムスン電子は液晶テレビ向けのディスプレイパネル市場におけるさらなる事業拡大を目指す一方、ソニーは液晶テレビ市場における事業成長に向けてコスト競争力および性能技術に優れた大画面商品を積極的に展開してまいります。これらの展開を第8世代ラインの量産開始によりさらに加速させ、両社は大型液晶テレビ市場において先導的役割を果たしてまいります。
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