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2007年04月04日

商標活用優良企業として経済産業大臣表彰を受賞

 ソニー株式会社は、経済産業省特許庁より、平成19年度の産業財産権制度活用優良企業等表彰 <<経済産業大臣表彰(商標活用優良企業)>>を受賞いたしました。
 経済産業省特許庁は今回の授賞理由として、まずソニーが時代を先取りした商標をこれまで数多く創出し、全世界で統一のとれたブランド戦略を確立したことを挙げています。 そしてソニーではコーポレートブランドである“SONY”を中心にWALKMAN、BRAVIA、VAIO、FeliCaなど複数の有力ブランドを擁しており、それぞれの商標について使用方法の厳密な規定を設け全世界レベルのブランドイメージ統一化を徹底し、グループ内企業においても商標の厳格なブランド管理を実践してきたことを述べています。 また、40年以上前から商標の普通名称化防止活動や希釈化防止活動、不正使用商標や模倣品に対する対策に注力してきたこと等を挙げています。
 ソニーはこれまでもソニーブランドを弊社におけるもっとも重要な資産として守り、さらにその価値を高める経営努力をしてまいりましたが、これからもより魅力的な製品、サービスの提供を通じてソニーブランド、また製品・サービスブランドの向上につとめてまいります。

■産業財産権制度活用優良企業等表彰について(特許庁ニュースリリースより転載)

 特許庁では、昭和62年から、毎年4月18日の「発明の日」に、産業財産権制度の普及促進と発展に貢献のあった個人及び企業に対し、『知財功労賞』の表彰を行っています。
『知財功労賞』は、「産業財産権制度関係功労者表彰」及び「産業財産権制度活用優良企業等表彰」を総称したもので、産業財産権制度の普及促進と適正な実施に貢献のあったものを適切に表彰し、これを公表することにより、産業財産権制度関係者の士気の高揚を図り、国民の一層の理解と協力を得、もって産業財産権行政の円滑な遂行を図る事を目的としています。

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