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2007年04月16日

【NAB2007】
ソニーから広範なHD制作機器ラインアップを発表

最長約270分記録の“XDCAM”HD、フラッシュメモリ採用の“XDCAM EX”など新提案

 ソニーは、米国・ラスベガスにて4月16日より開催される国際放送機器展 “NAB(National Associations of Broadcasters)2007”において、『HD For ALL 〜Real Systems. Right Now.〜 』をテーマに、幅広いHD
(ハイ・デフィニション)制作機器や技術を一堂に展示します。これに先立ち、本日、米国法人・Sony Electronics Inc.より発表した“XDCAM”HDシリーズの新商品などの和訳サマリーを以下にお知らせします。
 なお、原文(英文)は、次のURLをご参照下さい。http://news.sel.sony.com/homepage.adp

1.“XDCAM”HDシリーズのラインアップを拡充

大容量50GB・2層ディスクに対応、最長約270分のHD記録を実現した“XDCAM”HDカムコーダー『PDW-F355』とレコーダー『PDW-F75』、USB2.0 I/FにてノートPCやノンリニア編集機とダイレクトに接続可能な“XDCAM”の小型軽量ドライブ『PDW-U1』を今秋発売します。
なお、“XDCAM”HD は、Cable News Network(CNN)、Belo Broadcasting、Albritton Communicationなど各社での納入・採用が決定しております。
※“XDCAM”シリーズ出荷台数:2003年10月の発売以降、全世界で21,000台を出荷 (2007年3月末時点)

2.フラッシュメモリ採用の“XDCAM EX”シリーズを技術展示

記録メディアにExpressCardTMタイプの高速フラッシュメモリ「SxSTM(エス・バイ・エス)メモリーカード」、圧縮方式にMPEG2 HD Long GOP圧縮を採用した“XDCAM”の新ラインアップ “XDCAM EX”シリーズをご提案。広がるHD制作のニーズに応える、ハンドヘルドタイプのカムコーダーの技術展示。
*「SxS™(エス・バイ・エス)メモリーカード」はサンディスクコーポレーションとソニー株式会社共同での技術仕様策定に関する基本合意に基づくものです。

3.新開発の液晶マスターモニターを発表

放送・映像制作の画像評価用マスターモニター「BVM」シリーズから液晶マスターモニターを発表。
今後、『BVM-L』シリーズとして、ラインアップを展開予定で、今秋、23型の『BVM-L230』を発売します。『BVM-L230』は、フラットパネルの特性を最大限に活かす一方、新技術「TRIMASTER」により、マスターモニターに求められる高画質と高信頼性を実現しています。

4.“HDCAM-SR”シリーズのスタジオレコーダーを発表

HD制作の最上位フォーマット“HDCAM-SR”のスタジオレコーダー 『SRW-5800』を発表。スタジオレコーダー初の1080/60p記録(YPbPr 4:2:2モード)や、880Mbps・HD RGB 4:4:4記録(HQモード:圧縮率1/2)に対応、より高度な映像表現、作業効率の向上を実現します。
※HDCAM-SR納入実績: 2003年の発売以来、全世界で3,400台を納入(2007年3月末時点)

5.制作用スイッチャー「MVS-8000シリーズ」新商品を発売

大型中継車などで多く採用頂いているマルチフォーマットスイッチャー『MVS-8000シリーズ』の新商品『MVS-8000G』を発表。『MVS-8000A』シリーズの機能・操作性を継承し、柔軟なシステム構築に対応するとともに、将来1080/60p運用への対応を予定しています。
※『MVS-8000』シリーズ納入実績:2001年の発売以来、全世界で1,200台突破
 (2007年1月末時点・SD専用モデル:DVS-9000シリーズ含む)
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