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2007年05月08日

東京労働局長より“子育てサポート認定事業主マーク”を取得

 ソニー株式会社は4月27日付で東京労働局長より“子育てサポート認定事業主マーク”(愛称「くるみん」)を取得いたしました。
 ソニーでは、従来から社員それぞれのライフスタイルに応じて能力を最大限に発揮できるよう、仕事と家庭生活の両立を重視し、男女共に取得可能な柔軟な勤務制度の導入や職場環境整備を行っております。この考えに基づき、2005年に「次世代育成支援対策推進法※」に基づく「行動計画」を策定・実行し、このたび、「行動計画」で掲げた目標の達成が認められ、認定マークの取得となりました(行動計画内容については以下参照)。

行動計画概要(2年間:2005年〜2006年度)

 ・育児フレキシブル勤務の導入 : 職場のニーズと本人の同意に基づいた育児休職中の在宅勤務制度
 ・育児休職期間の延長 : ならし保育期間を考慮し、「子が満1歳に達する日の翌年度の4月15日まで」に延長
 ・配偶者出産休暇(有給5日間)の導入
 ・適切な情報提供のための環境整備 : 育児休職中においても在宅で閲覧できる両立支援に関する専用ウェブサイトの設置


 また現在は、さらに両立支援環境の充実を図るため、2007年4月より、育児支援金(育児休職中に月額5万円支給)や20日間の育児休暇(有給)の新設、その他にも妊娠期の支援や育児短時間勤務の拡充を実施しております。

 ソニーは、これからも積極的に両立支援に取り組み、社員にとって、より働きやすい企業を目指して参ります。
以上

※「次世代育成支援対策推進法」

次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境の整備を行う「次世代育成支援対策」を進めるため、2005年4月1日から、301人以上の労働者を雇用する事業主は、「一般事業主行動計画」を策定し、その旨を届け出ることが義務付けられています。

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