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2007年07月30日

<参考資料>
環境問題を共に考える社会貢献プログラム
ソニー、中国の高校生を日本に招聘

ソニー株式会社
 ソニーは、7月30日(月)から8月10日(金)までの12日間、中国最大の青年団体である中華全国青年連合会<全青連>との共催により、中国3市(北京、杭州、成都)の高校生30名を日本に招待する社会貢献活動「Sony Student Project Abroad (China) 2007/中国名:中国青年学生索尼訪日代表団」を実施いたします。
 本プロジェクトは、日本の高校生との交流、企業訪問、家庭での生活体験を通じて日本への文化や社会に対する理解を深めてもらうことを目的としています。中国におけるソニーの現地統括会社であるソニー(中国)有限公司の創立10周年およびソニー株式会社の創立60周年を迎えたことを記念して日中共同で2006年に開始し、ソニーが中国における企業市民として掲げているスローガン「植根中国 長遠発展−中国に根ざし、共に長期的な発展を目指す−」に基づき行っています。
 プログラム内容は、中国の高校生に日本への理解を深めていただくと共に、中国でも重要な課題となっている環境問題への関心を高めていただくことを念頭に構成しています。 また、「小公民 大素質」(和訳:国際化時代に羽ばたく若者を育成するために)というテーマを掲げ、中国の将来を担う若者の更なる成長の一助となるよう期待を込めています。
主な活動内容
1) 環境に配慮したものづくりの体験ワークショップ
(植物原料プラスチック製ウォークマン®の分解ワークショップ)
2) 日本の高校生と「環境に配慮した国際スポーツイベント会場模型」を造る交流プログラム
3) 社内外講師による環境レクチャー、リサイクル工場見学
4) ソニーグループ社員宅での2泊3日のホームステイ
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