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2007年07月19日

株式会社東芝のノートPC用電池パック自主回収に関しまして

ソニー株式会社


 株式会社東芝(以下、東芝)は、弊社との共同調査の結果、東芝のノートPC用リチウムイオン電池パックにおいて過剰発熱・発火事故が発生したことを確認し、特定ロットの電池パックの自主回収を行う旨、本日発表されました。

 これらの電池パックには昨年秋より弊社が実施しているノートブック型コンピュータ電池パックの「自主交換プログラム」で交換の対象となった電池パックに搭載された電池セルとは、異なった電池セルが使用されております。

 今回東芝が自主回収を行う電池パックは、東芝にのみ出荷した2005年の特定製造日、同一製造ロットの電池セルが搭載されたものに限定されております。今回の事故原因につきましては、現段階で特定するに至っておりませんが、同一ロットで事象を同じくする事故が発生しており、この製造ロットに何らかの異常があったものと考えております。

 弊社は、今回東芝が実施する自主回収に協力してまいります。
 今回の件について今後も注意深く対応していくとともに、全てのお客様により安心して弊社製品をお使いいただけるよう、品質改善、品質向上を最優先に鋭意取り組んでまいる所存です。
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