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2007年08月30日

企業・商品メッセージを込めた動画コンテンツを複数のメディアへ配信する
クロスメディア型媒体 “eyeVio TV :アイビオ ティービー” 開始

〜 国内動画共有サービス初のメディア連携サービス 〜

 ソニー株式会社は、個人が参加して感動共有を活性化する映像ネットメディア “eyeVio:アイビオ”(http://eyevio.jp/)のサービスを本年4月より開始しました。このたび、そのメディアを企業向けに拡張、スポンサー企業のメッセージや商品情報を織り交ぜた独自のエンタテインメント・コンテンツを制作し、テレビからインターネット、携帯、街頭ビジョンまで複数のメディアへ連携して放送・配信する、クロスメディア型媒体 “eyeVio TV :アイビオ ティービー” を9月1日(土)より開始いたします。
 現在、多くの企業の広告宣伝においてテレビCMでのネット連動(検索誘導)や、ブログ活用したヴァイラル(口コミ)マーケティングなどが展開されています。このような環境のもと、ソニーが新たに始めるアイビオ ティービーは、コンテンツとメディアを連携させ“マスメディア”と“ヴァイラル”の双方に有機的にアプローチ可能となる媒体です。 国内の動画共有サービスとしては初の取り組みとなります。 
 アイビオ ティービーはアイビオサイトを主軸に、約650万の視聴可能世帯を持つ国内最大手のケーブルテレビ局、株式会社ジュピターテレコムのJ:COMチャンネルにおいても放送されます。
(毎週火曜日・土曜日: 11:24-11:30、23:24-23:30 ※)
この6分間のショート・エンタテインメント番組は、アイビオに投稿されたユーザーからの動画を中心にスポンサー企業が自らのメッセージや商品情報をユーザー目線に近い形で埋め込んだ、「ブランデッド・エンタテインメント」となります。
(1番組で約2分のコーナーをナビゲーターがガイドし3コーナー紹介)
 同時に番組は街頭ビジョンや携帯やブログなどへも配信されます。 また、これらのコンテンツは、ビデオ再生対応のウォークマン®などのモバイル機器へもダウンロードして視聴することも可能です。

 アイビオ ティービーにより番組スポンサー企業は従来のCMやバナー広告とは違う新しいスタイルでのメッセージ伝達を、マス型広告宣伝媒体よりもより安価、かつマスメディアとヴァイラルメディア同時に展開することが可能となります。 

 ソニーは “アイビオ ティービー”の「メディア連携」と「ブランデッド・エンタテインメント」の組み合わせで、お客様と企業を結ぶコミュニケーションチャンネルを構築し、新たな価値提案を行ってまいります。

(※ローカル編成の都合により、一部の局で放送時間が異なる場合があります)

<アイビオ ティービーについて>

基本料金(番組制作費+媒体費)1ヶ月 400万円〜(年内はサービス期間として、250万円〜)

お問合せ

eyeVioTV事務局
TEL:03-5792-3106 FAX:03-5792-3110
hq-nmd-eyevio-tv@jp.sony.com


  • ナビゲーターのまつゆう さん
    ナビゲーターの
    まつゆう さん
 
 
 
 
 
 
 
 
 


※“WALKMAN”、“ウォークマン”およびそのロゴは、ソニー株式会社の日本国およびその他の国における登録商標または商標です。

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