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2007年11月20日

【Inter BEE 2007】『HD FOR ALL ソニーが拓く HDソリューション第2章』

“XDCAM”の新ラインアップ“XDCAM”HD422シリーズなど最新ラインアップを展示

  ソニーは、11月20日(火)から千葉市・幕張メッセで開催される「2007国際放送機器展(Inter BEE 2007)」において、『HD FOR ALL ソニーが拓く HDソリューション第2章』をテーマに、最新のHD(ハイ・ディフィニション)映像制作機器を展示します。
 今年の“Inter BEE”では、“XDCAM”の新たなラインアップ“XDCAM” HD422シリーズなどの新製品をはじめ、最新のHDコンテンツ制作機器の展示を通じて、多様化するHD制作ニーズに応えるソリューションを提案いたします。



  • “XDCAM”HD422シリーズ カムコーダー『PDW-700』(左)
    “XDCAM”HD422シリーズ レコーダー『PDW-HD1500』(右)
ノンリニアメディアによるソリューションを提供する“XDCAM”シリーズに、MPEG-2 422P@HLに準拠し、画素数:1920×1080(フルHD)、記録ビットレート50Mbps、サンプリング4:2:2と、更なる高画質化を実現した新たなラインアップ“XDCAM”HD422シリーズを加え、2008年4月下旬から発売を開始いたします。
“XDCAM”シリーズは、2003年の発売以来、全世界で約23,000台(2007年8月時点)が出荷され、放送領域から業務用領域まで様々なコンテンツ制作のニーズにお応えしております。


【最新HD制作機器の受注状況】

デジタルシネマカメラ『F23』『F35』を株式会社オムニバス・ジャパン様に納入
映画・CM制作領域におけるHDデジタル制作の先駆けとして、1999年から製品展開をはじめた“CineAlta”。
この最上位モデルであるデジタルシネマカメラ『F23』2台と、『F23』の35mm版カメラである『F35』3台(新製品)を株式会社オムニバス・ジャパン様に納入。『F35』は、世界に先駆け国内市場での受注販売を開始いたしました。
“HDCAM”シリーズ 好調、全世界で35,000台を突破
1997年に世界初のHDカムコーダーとして商品化して以降、ニュース制作からドラマ、CM、映画まで幅広いHD制作現場で導入が進む“HDCAM”シリーズ。既に国内の地上波民間放送局の全127社で採用され、累計出荷台数は全世界で35,000台を突破しました。(2007年8月末時点・“HDCAM-SR”シリーズも含む)

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