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2008年01月07日

2008 International CESについて

 現地時間2008年1月7日(月)に米国ラスベガスで開幕する「2008 International CES」(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)において、ソニーは最新の商品・技術・コンテンツによる総合展示を行います。個々の商品だけでなく、商品の組み合わせで生まれる新たな付加価値を <HD> <モビリティ> <クリエイティビティ> という3つの側面からご提案します。ブースの一般公開に先立ち、当社が現地時間1月6日(日)に開催した報道関係者向け発表会では、今回のCESにおける発表、出展のハイライトとして、以下の内容をご紹介しました。

◆ 北米向けの主な新商品 ◆

1. 有機ELテレビ「XEL-1」
世界初の有機ELテレビ「XEL-1」を、日本に次いで2008年1月より発売。

2. 液晶テレビ<ブラビア> 新ラインアップ
19型から52型まで、フルHDパネル搭載の10機種を含む <ブラビア>の新商品群 全17機種を、今春より順次発売。

3. デジタル一眼レフカメラ“α”新ラインアップおよび豊富なレンズ・アクセサリー群
従来機種“α100”の後継機種として幅広いユーザー向けの「DSLR-A200」を、2008年2月より発売。

4. パーソナルコミュニケーター“mylo”(マイロ)新ラインアップ
ネットワークコミュニケーションを手軽に楽しめる“mylo”の新機種「COM-2」を、2008年1月より発売。

5. サウンドエンターテインメントプレーヤー“Rolly”(ローリー)
新しいポータブルエンターテインメントの世界を提供する“Rolly”を、日本に次いで2008年に発売。

◆ 事業関連 ◆

1. 液晶テレビ<ブラビア>向けに“CBS インタラクティブ”を開始
液晶テレビ<ブラビア>で楽しむ“ブラビア・インターネットビデオリンク”で、米国CBSの昼夜の人気ドラマやスポーツ、ニュースなどの映像コンテンツを配信開始。

2. 米・フォードモーター社へ車載オーディオ機器を供給
北米市場における米・フォードモーター社の「フォード」、「マーキュリー」へ、ソニーブランドの車載用オーディオ機器の採用で合意。

◆ 参考展示技術 ◆

1. 近接無線転送技術 「TransferJet」
携帯電話、デジタルスチルカメラやビデオカメラなどのモバイル機器から、写真・ハイビジョン映像などの大容量ファイルを、かざすだけでパソコンやテレビなどに最大 560 Mbps(実効速度 375 Mbps)で高速転送*できる、近接無線転送技術 「TransferJet」(トランスファージェット)を開発、ブースにて参考展示・デモンストレーションを実施。 * 45枚の静止画(45MB相当)を数秒で転送。

2. 82型液晶テレビでの“4K”映像
82型・高精細液晶テレビ(試作機)による、高精細“4K”(横3840×縦2160=約829万画素)の動画デモンストレーションを展示。デジタル映画上映などハイエンドの業務用途に、当社が世界に先駆けて実用化した“4K”の技術を、大型化が進む家庭用液晶テレビの画面で表現。



●3つの展示エリアのご紹介

<HD>
北米で展開中のマーケティングキャンペーン“HDNA”(High Definition. It's in our DNA.)を具現化。映画・放送から家庭用機器まで、HDを知り尽くしたソニーならではの快適なHD体験を、液晶テレビ<ブラビア>およびブルーレイディスクレコーダーを軸に展示。

<クリエイティビティ>
1台で内蔵フラッシュメモリー/DVDディスク/“メモリースティック”にハイビジョン記録可能な世界初の「ハイブリッドプラス」を含む“ハンディカム”計16機種をはじめ、“サイバーショット”や“α”などデジタルイメージングの新商品を軸に、プライベートコンテンツを『撮る』『編集する』『保存する』『共有する』楽しさを提案。

<モビリティ>
“ウォークマン”“VAIO”はもちろん、“mylo”、Bluetooth(R)オーディオ機器、“ロケーションフリー”から車載機器、プレイステーション・ポータブル、携帯電話まで、携帯性の高い新商品と、ワイヤレス技術を軸とする接続環境の向上で、エンタテインメントコンテンツを楽しむ多様なスタイルを紹介。

※本リリースは、当社の米国子会社ソニー・エレクトロニクス発行の原文(英文)を基に作成したものです。本リリースおよび各商品発表文の原文は、下記URLをご参照ください。

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