報道資料
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2008年03月18日

「PIE2008」にて最新のデジタルカメラを一挙展示

〜ソニーが提案する「撮る」「見る」世界〜

“α350” (写真上)
「DSC-T300」(写真左下)
「DSC-W170」(写真右下)

ソニーは、2008年3月19日(水)?3月22日(土)に、有明の東京ビッグサイトで開催される「PIE(PHOTO IMAGING EXPO)2008」(主催:カメラ映像機器工業会 写真感光材料工業会 日本カラーラボ協会 日本写真映像用品工業会)*1に出展します。
 

  コンパクトカメラ感覚で手軽に使える、液晶フルオート一眼“α350”の「クイックAFライブビュー」体験コーナーや、夜景や逆光など撮影が難しいシーンを再現し、“サイバーショット”の「おまかせシーン認識」を体験できるコーナーをはじめ、デジタルフォトフレームやデジタルフォトプリンター、有機ELテレビなどとの組み合わせでソニーならではのデジタルイメージングの世界で、写真を「撮る」「見る」楽しみを訴求します。

【主な出展内容】

<デジタルスチルカメラ“サイバーショット”>

  • (1)“サイバーショット”『DSC-T300』『DSC-W170』:
      「子ども」と「大人」の顔を自動判別する新「スマイルシャッター」機能や、撮影が難しい、「逆光」「逆光&人物」「夜景」「夜景&人物」「三脚夜景」の5つのシーンをカメラが自動で認識し、そのシーンに最適な撮影をおこなう「おまかせシーン認識」機能を搭載した“サイバーショット”を展示。実際に夜景や逆光のシーンを再現し、その効果をご体感いただきます。
  • (2)デジタルフォトフレーム“S-Frame”:
      9型*2と7型*2のWVGA液晶パネルを採用し、画像処理エンジン「BIONZ」で逆光やピンボケなどの補正もおこなう『DPF-V900』『DPF-V700』と7型*2のWVGA液晶パネルを採用し、充実した基本性能の『DPF-D70』の3機種を展示。新しい写真鑑賞スタイルを提案します。

<デジタル一眼レフカメラ “α”>

  現行ラインアップの“α200” “α350” “α700”とカール ツァイスレンズを含めたレンズ・アクセサリー群に加え、以下のボディならびに交換レンズのモックアップを参考出品しています。新たな製品展開により、幅広い層のお客様方へ、“α”の世界を提案してまいります。

【展示を行う参考出品】

  • フラッグシップモデルシステム(2008年中に発売予定):
    (1)開発中のαシステム最上位モデル
    ・24.6MフルフレームサイズCMOSイメージセンサー「Exmor(エクスモア)」搭載
    ・フルフレームサイズセンサー対応ボディ内蔵手ブレ補正機能搭載
    (2)専用縦位置グリップ、新規外付けフラッシュ
  • 交換レンズコンセプトモデル群:
      交換レンズについても高性能・高画質なレンズを中心に、幅広いラインアップを開発していく計画です。
    今回はその中から6本のコンセプトモデルを展示しています。
  • (1)大口径広角ズームレンズ
  • (2)超望遠ズームレンズ
  • (3)広角単焦点レンズ
  • (4)大口径広角単焦点レンズ
  • (5)望遠単焦点レンズ
  • (6)超望遠単焦点レンズ
  • ※1「PIE2008」につきましては、公式HPをご参照ください。http://www.photoimagingexpo.jp/
  • ※2デバイス表示サイズ。液晶サイズは対角線上に測った長さです。有効エリア表示サイズは、『DPF-V900』:8.6型、『DPF-V700』:7.0型、『DPF-D70』:7.0型。
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