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2008年04月24日

デジタル一眼レフカメラ、デジタルフォトフレームの2部門で欧州で権威のあるカメラ賞“TIPA”を受賞

 ソニー株式会社の、デジタル一眼レフカメラ“α200”、デジタルフォトフレーム“S-Frame”「DPF-V900」「DPF-V700」(2008年5月発売)が、欧州の権威あるカメラ賞“TIPA”の各部門賞を受賞しました。
 TIPA (Technical Image Press Association)は、1991年に設立された、欧州12カ国27誌の主要なカメラ・映像関連専門誌の編集長とテクニカルエディターによって構成される団体です。TIPAでは、過去1年に欧州各国で発売された商品を対象に、部門別に最も優れた1機種を選定し表彰しています。今年は、ソニーのデジタル一眼レフカメラ“α200”、デジタルフォトフレーム“S-Frame”「DPF-V900」「DPF-V700」の計2商品が、各部門で最も高い評価を受けて、以下のとおり受賞が決まりました。
 なお、上記に加え、デジタルフォトプリンター“ピクチャーステーション”が、ベストフォト キオスク賞(Best Photo Kiosk in Europe 2008)を受賞しました。

【受賞の概要】
1.受賞商品:デジタル一眼レフカメラ“α200”
   ベスト エントリーレベル デジタル一眼レフカメラ賞
   (Best Entry Level D-SLR in Europe 2008)

“α200”は、“αシリーズ”のエントリーモデルで、高感度ISO3200に対応した有効1,020万画素CCDを搭載しています。ボディ内蔵手ブレ補正機能など充実の基本性能と簡単操作を実現し、ノイズを抑えた美しい画像を撮影できます。デジタル一眼レフカメラをはじめて使う方にも手軽に高画質な写真を撮る楽しみ方を提案しています。
2.受賞商品:デジタルフォトフレーム“S-Frame”「DPF-V900」「DPF-V700」
   ベスト フォトフレーム賞
   (Best Photo frame in Europe 2008)

デジタルフォトフレーム“S-Frame”は、9型と7型のWVGA液晶 パネルを採用し、画像処理エンジン「BIONZ」で逆光やピンボケなどの補正もおこないます。撮影したお気に入りの写真をリビングやオフィスで手軽に楽しめるほか、本体の内蔵メモリーにあらかじめ思い出の写真などを入れておき、両親や友人にプレゼントするなどのギフト用途としても提案しています。

※デバイス表示サイズ。液晶サイズは対角線上に測った長さです。
 有効エリア表示サイズは、『DPF-V900』:8.6型、『DPF-V700』:7.0型。

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