ニュースリリース

コンテンツメニュー
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
検索日と情報が異なる可能性がございますので、 あらかじめご了承ください。
2008年09月09日

【参考資料】ソニー社員の寄付により中国・四川省に耐震構造の学校施設を建設

〜 日本の子どもたちが中国の小学生に励ましのメッセージを贈る 〜

9月9日(中国現地時間)、ソニー(中国)有限公司(以下、ソニーチャイナ)は、ソニー社員の寄付により中国・四川省に耐震構造の学校施設を建設し、本日入学式が執り行われる旨の発表を行ないました。以下に要旨をお知らせいたします。発表内容の詳細については中国語のみになりますが、ソニーチャイナのホームページをご参照ください(http://www.sony.com.cn/index.htm)。

(中国発)
2008年9月9日の午後、四川省江油市の八一春蕾抗震学校の入学式が執り行われます。八一春蕾抗震学校は、ソニーチャイナが約80万元近くを寄付し、全国婦女連合会の中国児童少年基金会を通して建設、備品を揃えた、仮設の学校施設です。ソニーグループを代表して、ソニー株式会社CSR部統括部長の冨田秀実が入学式に出席します。

冨田コメント:

「1023名の生徒達が、一日でもはやく通常の生活に戻って、新学期の生活を始められることを願います。これは全ソニー社員の気持ちです。この度、私は150枚以上の絵を預かってきています。日本のソニー社員の子どもが描いたものです。絵の中には、「頑張れ」、「諦めないで」などの励ましのメッセージが書いてあります。5月12日の大地震は中国に大きい影響を与えました。日本は地震国なので、その痛みがよくわかります。ソニーグループとソニーチャイナは地震の報道に一早く反応し、連携をとりながらさまざまな形で応援してきました。」

ソニーチャイナ バイス・プレジデントの趙斌のコメント

「今回、学校建設に充てた53万元の寄付金は、すべて在中国ソニー関係会社社員からの寄付によるものでした。加えて、教育環境を改善するために、ソニーチャイナから25万元を足して、黒板、机、椅子などの備品を揃えました。」

2008年6月30日時点で、ソニーグループ企業およびその社員個人の寄付金は、総額1200万元*(約1億9千万円)超に達しました。

今回の小学校開校は、四川省における大地震後の中長期的支援の第一歩です。時期は未定ですが、ソニー(株)とソニーチャイナは、両社の寄付金を併せた300万元で、もう一校恒久施設の建設を予定しています。


*総額1200万元のうち、八一春蕾抗震学校の建設に53万元、新規の校舎建設に300万元、残りの寄付金は各国赤十字を通して緊急人道支援に充てています。八一春蕾抗震学校に寄贈した備品(25万元)は、ソニーチャイナの愛心勉学プロジェクトの一環で、総額1200万元には含まれません。

このページの先頭へ