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2009年04月20日

プロフェッショナルディスクシステム“XDCAM” HD、“XDCAM” HD422シリーズ 2006年の発売以来、国内放送事業者145社へ納入

 ソニーは、2006年の発売から2009年3月末までに国内の地上波放送局、CS局、CATV局など国内放送事業者145社にプロフェッショナルディスクシステム“XDCAM” HD、“XDCAM” HD422シリーズを納入しました。

 青紫色レーザー技術を採用したプロフェッショナルディスク対応の“XDCAM”シリーズは、2003年に発売を開始し、その後、2006年にHD対応の “XDCAM” HD、2008年4月に4:2:2サンプリングに対応した“XDCAM” HD422シリーズを発売し、国内で急速に普及が進んでいます。ディスクならではの操作性に加え、映像・音声をプロフェッショナルディスクにMXFファイル形式で記録する点やIT技術との親和性が高くネットワークやサーバーとの連携がスムーズに行える点、「取材〜伝送〜送出〜アーカイブ」と様々な映像制作シーンで運用できる点など、“XDCAM”の特長をご評価頂いています。

 この度、新たに以下の国内放送事業者に“XDCAM”シリーズを納入し、報道の場だけでなく、幅広い用途でお使いいただいています。

・株式会社 テレビ新広島 (2009年3月納入)
 テレビ新広島には、“XDCAM” HD422カムコーダー『PDW-700』をはじめ、計29台を納入しました。また、ニュース送出システムとして、新開発の“XDCAM”簡易送出システムを納入。タッチパネルを使い、“XDCAM” HD422レコーダー『PDW-HD1500』を送出サーバーのように運用することが可能なシステムを構築しております。
 これらにより、テレビ新広島においては、取材から編集・送出システムまでMXFファイルで一貫したファイルベースオペレーションが可能なシステムとなっております。

・琉球朝日放送 株式会社 (2009年3月納入)
琉球朝日放送には、報道制作フォーマットのファイル化・HD化の一環として、“XDCAM” HD422カムコーダー『PDW-700』をはじめ、計23台を納入しました。また、スタジオサブでの“XDCAM”の円滑なオペレーションを実現するために、新開発したインターフェースユニットも納入しました。このインターフェースユニットは、“HDCAM”などこれまでのVTRと同様な送出オペレーションを実現します。

・琉球放送 株式会社 (2009年3月納入)
琉球放送にも、報道制作フォーマットのファイル化・HD化の一環として、“XDCAM” HD422シリーズを納入しました。また、琉球朝日放送と同様に、新開発したインターフェースユニットも納入しました。

・株式会社 ジャパネットたかた (2009年3月納入)
 ジャパネットたかたには、制作送出システムのHD化に伴い、“XDCAM” HD422レコーダー『PDW-HD1500』を17台、プロフェッショナルディスクカート『PDJ-C1080』1台を納入しました。このプロフェッショナルディスクカートにより、最大80枚のプロフェッショナルディスクから順次番組を送出することが可能になりました。なお、ジャパネットたかたには、この“XDCAM”以外にも、スタジオ制作システムも納入しました。

< ますます広がる“XDCAM”ビジネス >


  • 左:  “XDCAM” HD422レコーダー 『PDW-F1600』
    中: “XDCAM” HD422フィールドステーション 『PDW-HR1』
    右: “XDCAM” HD422カムコーダー 『PDW-F800』
・“XDCAM” HD422シリーズ ラインアップ拡大
“XDCAM” HD422シリーズは、2009年7月に23. 98P記録・録画に対応した3機種を新たに追加し、更なるラインアップの充実を図ります。(同日発表)

 ・ “XDCAM” HD422カムコーダー 『PDW-F800』
 ・ “XDCAM” HD422レコーダー 『PDW-F1600』
 ・ “XDCAM” HD422フィールドステーション『PDW-HR1』


・“XDCAM”シリーズ 累計47,000台納入 (全世界)
“XDCAM”シリーズは、2003年の発売以来、全世界で累計47,000台を納入し、着実に普及が進んでいます。(2009年3月末現在)


当社は、プロフェッショナルディスクシステム“XDCAM”シリーズを通じて、引き続きHD化・ファイル化が進む映像制作現場における効率的なワークフローを提供してまいります。
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