ニュースリリース

コンテンツメニュー
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
検索日と情報が異なる可能性がございますので、 あらかじめご了承ください。
2009年08月20日

「基幹業務パッケージ“奉行21”」を提供開始

〜“bit-drive”が展開する中堅・中小企業向けクラウドサービス
「マネージドイントラネット」のアプリケーションサービス拡充〜

 ソニー株式会社は、法人向けITソリューションサービス“bit-drive(ビット・ドライブ)”で展開している中堅・中小企業向けクラウドサービス「マネージドイントラネット」において、9月下旬より「基幹業務パッケージ“奉行21”」の提供を開始し、アプリケーションサービスの拡充を図ります。

 本サービスは、ソニーがNECネクサソリューションズ株式会社(以下、NECネクサソリューションズ)の提供するASP・SaaSサービス「らくらくアウトソーシングパックfor 奉行21」を採用し、「基幹業務パッケージ“奉行21”」として、サービス提供を行うものです。「基幹業務パッケージ“奉行21”」には、「勘定奉行」、「給与奉行」、「商奉行」、「蔵奉行」などの基幹業務管理ソフトが含まれ、月額利用サービスとして「マネージドイントラネット」をご利用の中堅・中小企業向けに提供していきます。これにより、中堅・中小企業の情報システムのコスト削減、管理工数低減等のニーズに対応してまいります。

 なお、“bit-drive”が提供する勤怠管理のASPサービス「インターネットタイムレコーダー」と「給与奉行」の連携を可能にするなど、“bit-drive”は、「奉行シリーズ」の販売、マーケティングに関して、引き続きNECネクサソリューションズと協業してまいります。

<アプリケーションサービス概要>


サービス名 サービス開始予定日 価格※3
「基幹業務パッケージ“奉行21”」※1
<内容>
  「勘定奉行」(財務会計)
  「給与奉行」(給与計算)
  「商奉行・蔵奉行」※2(販売管理・在庫管理)
 
 
 
9月下旬
 
 
 
83,000円〜
92,000円〜
95,000円〜
 
※1「勘定奉行」、「給与奉行」、「商奉行・蔵奉行」より、選択、組み合わせが可能です。
※2「商奉行」と「蔵奉行」は合わせての提供となります。
※3 各サービスの基本(3ユーザー)月額利用料金(税抜)です。
   マネージドイントラネットの利用料が別途必要です。

<アプリケーションサービス提供の仕組み>

 クラウドサービス「マネージドイントラネット」においては、仮想化技術で構築したソニー“bit-drive”データセンターのホスティングサーバーとお客様のイントラネットをVPNで接続することで、“イントラネット内でのホスティングサービス”を実現しています。この“bit-drive”データセンターとNECネクサソリューションズのデータセンターをシステム連携させることで、お客様はセキュリティが確保されたVPN環境で提供されるイントラネット上で、安心かつ便利に基幹業務アプリケーションを利用することが可能になります。
 また、「マネージドイントラネット」で提供している、イントラネット内の機器を一元管理する「マネージメントツール」を使用して、本アプリケーションの運用管理を一括して行うことができ、運用管理の利便性も高めています。


<アプリケーションサービス提供の仕組み>

 ソニーは、企業のイントラネット管理におけるコスト削減やセキュリティ強化、業務継続性の確保など中堅・中小企業が抱える様々な課題を解決するクラウドサービス「マネージドイントラネット」に、今後も随時アプリケーションのラインアップを追加し、中堅・中小企業におけるイントラネットの効率的な運用・管理をサポートしてまいります。

●お客様からのお問い合わせ先:

ソニー株式会社 bit-driveインフォメーションセンター (URL: http://www.bit-drive.ne.jp/ )
TEL:0570-006-006 (AM9:00〜PM6:00 ただし、土日・祝日・夏季休暇・年末年始を除く)
TEL:03-5475-5441 (携帯電話・PHSからのお問い合わせ)


  • ※“bit-drive”はソニー株式会社の登録商標です。
    ※らくらくアウトソーシングパックは、NECネクサソリューションズ株式会社の登録商標です。
    ※奉行は、株式会社オービックビジネスコンサルタントの登録商標です
    ※その他、本文中に記載された会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

このページの先頭へ