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2009年10月01日

液晶テレビ<ブラビア>ZX1シリーズ(最薄部9.9ミリ)
グッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)候補に選出

〜 テレビの背面含め、総合的なデザイン性で高評価。他13製品がグッドデザイン賞を受賞 〜


 ソニー株式会社は本日、最薄部9.9ミリ、40V型で世界最軽量(12.2kg)※1の液晶テレビ<ブラビア>ZX1シリーズ「KDL-40ZX1」が、2009年度の「グッドデザイン賞ベスト15」(財団法人日本産業デザイン振興会主催)および「大賞(内閣総理大臣賞)※2」候補に選出され、VAIO type Pなど13製品が「グッドデザイン賞」を受賞したことを発表いたします。

※1 民生用40V型液晶テレビとして。モニター部分のみ。2008年11月10日発売時点。ソニー調べ。

 <ブラビア>ZX1シリーズでは、薄さだけでなく、背面のデザインにも徹底的にこだわり、「360度/全方位どこから見ても美しい」デザインを追求しています。外装を覆うフレーム部には、厚みが感じられないようエッジを鋭角に入れたアルミを、スタンド部には正面から見たとき目立たなくなるように傾斜した脚を採用することで、「紙が浮かんでいる」ことをイメージさせる軽やかなデザインとなっています。また、背面の放熱穴や配線、コネクタの配置へもこだわり、ワイヤレス伝送機能を搭載することで、ブルーレイディスクレコーダーなどの外部機器との無線接続が可能となり、壁掛けはもちろん、室内での配置をしやすくなりました。これら「機能とデザインの融合」を追求し、総合的なインテリアデザインとして高い評価を受け、「グッドデザイン賞ベスト15」に選出されました。

 今年度の「グッドデザイン賞」は、あらゆる業界から2,952件もの製品・サービスが審査され、その中から1,034件が「グッドデザイン賞」を受賞。<ブラビア>ZX1シリーズは、1,034件の「グッドデザイン賞」から厳選された、「ベスト15」(大賞候補)の一製品です。

 ソニーは「ベスト15」/大賞候補のほか、パーソナルコンピューター VAIO type P、VAIO type T、VAIO type R、デジタルスチルカメラ“サイバーショット”「DSC-G3」、「DSC-T700」、デジタル一眼レフカメラ“α900”および縦位置グリップ「VG-C90AM」、“α380”“α330”“α230”、フラッシュ「HVL-F58AM」、密閉型インナーイヤーレシーバー「MDR-EX500SL」、ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-A950/A750」、デジタルフォトフレーム“S-Frame”「DPF-X1000/X800」、HDVカムコーダー「HVR-Z5J」、アプリケーションソフト<ブラビア>ポストカード※3の計13製品/
シリーズで、「グッドデザイン賞」を受賞しています。

 なお、ソニーは今年度、「Active Style Headphones(アクティブスタイルヘッドホン)」シリーズや“サイバーショット”「DSC-T700」と「DSC-T77」で、世界的に権威あるデザイン賞とされるドイツの「iF product design award 2009(アイ・エフ・プロダクト・デザイン・アワード)」の「Gold Award(金賞)」を受賞するなど、国際的にもデザインが高い評価を受けています。

 ソニーは、今後もあらゆる市場において、最先端の技術を搭載し、世界を代表する優れたデザインを採用した製品をつくりあげることを目指します。


 ソニー製品のデザインに関するウェブサイト: www.sony.co.jp/SonyInfo/design/

※2 「グッドデザイン賞」の「大賞」と「金賞」は、2009年11月6日に発表される予定です。
※3 <ブラビア>ポストカードは、ソニー株式会社、ソニーマーケティング株式会社、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社が連名で受賞いたしました。

<ブラビア>、“サイバーショット”、“S-Frame”、“VAIO”は、ソニー株式会社の登録商標又は商標です。
その他記載されている会社および商品名は、各社の商標または登録商標です。

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