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2009年12月02日

<参考資料> 環境展示会「エコプロダクツ2009」へ出展


ソニーグループ(以下、ソニー)は、12月10日(木)〜12日(土)に東京ビッグサイトにて開催される国内最大級の環境展示会、「エコプロダクツ2009」(来場者見込み:18万人)に出展いたします。

ブースのテーマ
「環境負荷ゼロを目指して〜ソニーといっしょにつくる未来〜」をキーワードに、今年も環境への取組みを体験型でわかりやすくお伝えします。環境負荷ゼロを実現することは、ソニーの新しい環境コミットメント(目標)です。今年のブースでは、将来的に環境負荷ゼロを実現するために、現在行っている様々な環境施策をご紹介します。主な展示内容は以下の通りです。

■バイオ電池のワークショップ

環境エネルギーに取り組むソニーが研究開発を行っているバイオ電池を紹介。植物が光合成で作りだすぶどう糖は、地球上に豊富に存在する再生可能なエネルギー源です。このぶどう糖を酵素で分解して活動エネルギーを取り出す生物のしくみを応用し、活動エネルギーのかわりに電気エネルギーを取り出して発電するのがソニーのバイオ電池です。「身の周りにある“ぶどう糖”から発電」することを体験してもらい、「身近なものから電気が起きる」ということを伝えます。

■進化するエコ商品


ソニーは環境負荷ゼロを目指して、商品の省エネや省資源、化学物質の管理に注力しています。この一環として、製品の消費電力に関して、2008年度比で2015年度までに一台あたり30%減を目指すという目標を新たに掲げ、省エネ施策に意欲的に取り組んでいます。
商品の省エネ − 人が観ていないとテレビ画面が消えて手軽な節電をサポートしてくれる、<ブラビア>人感センサーを体験
省資源 − デザイン性と機能性を兼ね備えたVAIO「NWシリーズ」の環境に配慮したパッケージ、新型「プレイステーション 3」のスリム化を紹介
商品のリサイクル − CDの廃材を独自のリサイクル技術で原料に戻し、その再生プラスチックを使用しているデジタル一眼レフカメラ“α”、 “ハンディカム”、PSP®「プレイステーション・ポータブル」を紹介
化学物質の管理 − 非常に困難とされてきたアルカリボタン電池の無水銀化に成功、環境に配慮した水銀0%のミニチュア電池「水銀ゼロシリーズ」を紹介

“プレイステーション 3”および“PSP®「プレイステーション・ポータブル」”は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの商品です。また、“プレイステーション”および“PSP”は同社の登録商標です。


「エコプロダクツ2009」開催概要
会期: 12月10日(木)〜12日(土) 10:00〜18:00  [12日(土)は17:00まで]
会場: 東京ビッグサイト展示場 東1〜6ホール (ソニーは東3ホール、小間番号3-032)
出展規模: 800社/団体 来場予定者数: 約18万人(昨年約17万人)
主催: 社団法人 産業環境管理協会(経済産業省外郭団体)、日本経済新聞社
エコプロダクツ公式サイト: http://eco-pro.com/

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