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2009年12月18日

ソニーとRealD 家庭向け3Dを共同で推進するパートナーシップを締結

ソニー、 RealDの技術を3D対応TV他の商品に採用

ソニー株式会社
RealD

(本ニュースリリースは、ソニー株式会社およびRealDの連名で、米国ロサンゼルスにて現地2009年12月17日午前に発表した英文ニュースリリースを基に作成したものです。)
ソニー株式会社(以下、ソニー)とRealD(読み方:リアルディー)は、2010年からお客様のご家庭に臨場感のある3D体験をお届けすることを目指し、技術提携を発表しました。この提携には、ソニーがRealDの立体映像フォーマット、アクティブ方式、パッシブ方式の3D視聴用メガネの製造に関するノウハウ、その他関連技術のライセンスを受けることが含まれています。両社はこれまで、映画館においてより良い3D体験を実現するために緊密に連携してまいりました。今後は、両社共同のもと、同様に高品位な3Dエンターテインメント体験をご家庭にお届けしていきます。
"ソニーは、独自の液晶パネル駆動技術を用いて、液晶テレビ<ブラビア>でのフルHD3D映像を実現しました。また、今後製品化予定の3D視聴用メガネにはRealDの技術が用いられています。両社の優れた技術を融合し、ご家庭に高品質な3D体験をお届けしてまいります。"
(ソニー株式会社 執行役 副社長、コンスーマープロダクツ&デバイスグループ担当 吉岡浩のコメント)
"われわれは、3D視聴用メガネの領域でソニーと協力し、またソニーの液晶テレビ<ブラビア>などのコンスーマー向け製品においてRealDフォーマットが採用されることを非常に喜ばしく感じています。今回の協業により、現存するHDのインフラを通して高品位の3Dコンテンツをソニーのディスプレイに届けることが可能となります。これは家庭での3Dが今後幅広く受け入れられるためには非常に重要な要素となります。"
(RealD会長兼CEO マイケル・V・ルイスのコメント)
両社はRealDの立体映像フォーマットをサポートするソニーの3D対応液晶テレビ<ブラビア>、およびその他のコンスーマー向け3D対応商品を市場に導入するため協力しています。RealDのフォーマットは既存のHD放送インフラを活用して鮮明かつクリアで高品位な3D映像を伝送することのできる、サイド・バイ・サイド方式の3Dフォーマットです。
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