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2010年02月15日

<参考資料> 国内初、ライブコンサートを3Dで生中継

〜 清水翔太、SCANDAL、福原美穂などが出演する約3時間の
バレンタインのライブパフォーマンスを銀座 ソニービルで3D中継 〜

ソニー株式会社
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント

・3/13(土)から銀座 ソニービルで3Dコンサート再上映。
(4/4(日)まで。放映時間: 11:00〜19:00 (※3/17(水)を除く))
 ソニー株式会社(以下 ソニー)と株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(以下 ソニーミュージック)は、2月14日(日)バレンタイン・デーにソニーミュージックが主催するライブイベント「Winternet’10 バレンタイン・スペシャルライブ supported by Ghana」(特別協賛: 株式会社ロッテ、以下、本ライブイベント)の模様を、銀座ソニービル8階OPUS(オーパス)にて3Dで生中継する「3Dプレミアムライブ」を開催いたしました。ライブコンサートの3D生中継は、国内で初めて※1となり、世界でも大変珍しい試みです。

 本ライブイベントは渋谷の「SHIBUYA-AX(シブヤアックス)」で開催され、ソニーミュージックの各レーベル所属の清水翔太(しみずしょうた)、AZU(アズ)、SCANDAL(スキャンダル)、福原美穂(ふくはらみほ)、ONE☆DRAFT(ワンドラフト)など今年活躍が期待されるアーティストに加え、ロッテとソニーミュージックのアーティスト発掘プロジェクト「歌のあるガムプロジェクト CM・メジャーデビューコンテスト NEXT」でグランプリを獲得したuniverse(ユニバース)が出演しました。観客1,200名が来場した「SHIBUYA-AX」には、ソニー製業務用3D映像収録機材※2を5台設置し、本ライブイベントを3Dで撮影(音声は5.1chで収録)。ソニービルのOPUSに設置された200インチの高精細スクリーンに生中継で上映しました。「3Dプレミアムライブ」の観覧者(抽選で招待された40組80名)は、離れた会場でも、臨場感あるライブパフォーマンスの迫力を体感し、楽しむことができました。
 また3月13日(土)から4月4日(日)まで、本ライブイベントの3D収録映像を、ソニービルのOPUSにて上映いたします。(放映時間: 11:00〜19:00 3月17日(水)を除く)
 エレクトロニクス機器から、映画、音楽、ゲームなど幅広い事業を展開するソニーは、今後もグループ各社が連携して、映画、スポーツ、ゲーム、音楽などの魅力ある映像コンテンツと3Dの技術や製品を組み合わせ、遠隔地でも実際の現場にいるかのような迫力のある3D映像体験を世界中の人々に提供していきます。

■3D(3次元)映像について

 3D映像は、人が両目で物を見る仕組みを利用し、両目に対して縦横の情報に加え、映像の奥行き感や飛び出し感を再現します。3D映像の撮影時には、右目用・左目用の2つのカメラを用いて、それぞれ異なった角度で被写体を撮影します。視聴者は3D用メガネを着用し、再生時には、左右2つの映像を同時に上映、右目には右目用の映像だけを、左目には左目用の映像だけが見えるように画面に表示することで、視聴者の脳の中で左右2つの映像が重なり、立体的な映像として認識されます。(www.sony.co.jp/united/3D/ ※現在はアクセスできません)

※1 2010年2月12日現在、ソニー調べ。
※2 3Dライブ収録機材には、ソニー製デジタルカメラシステム「HDC-950」やマルチフォーマットポータブルカメラ「HDC-1500」各2台を、CCDブロックアダプターと組み合わせ、専用の3Dリグに取り付けて会場に設置し、コンサートの3D映像を撮影しています。

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