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2010年05月31日

ソニーの裏面照射型CMOSイメージセンサー“Exmor R”(エクスモア アール)
カメラグランプリ2010「カメラ記者クラブ賞」を受賞


 ソニーのコンパクトデジタルスチルカメラ“サイバーショット”等に搭載されている、独自の裏面照射型CMOSイメージセンサー “Exmor R”(エクスモア アール)が、カメラグランプリ2010「カメラ記者クラブ賞」を受賞しました。

 カメラグランプリは、写真・カメラ関連誌のメカニズム記事の担当責任者の集まりであるカメラ記者クラブ (1963年9月発足)が主催する権威ある賞です。その中で「カメラ記者クラブ賞」は、カメラ記者クラブのメンバーが、先進性・大衆性・話題性の観点で選んだ写真製品・機材を対象に贈られるものです。
 “Exmor R”は、ソニーが2008年6月に開発発表を行い、2009年よりソニーのデジタルイメージング機器に搭載を開始しました。デジタルスチルカメラへの搭載は、2009年9月に発売した“サイバーショット”『DSC-WX1』『DSC-TX1』に始まり、2010年春発売の『DSC-HX5V』『DSC-TX7』『DSC-TX5』に搭載機種を広げています。

 “Exmor R”は、従来のCMOSイメージセンサーの画素構造(表面照射型)と異なり、シリコン基板の裏面側から光が入射する構造にすることで、約2倍*1の感度や低ノイズなどの撮像特性を大幅に向上させました。“Exmor R”を搭載した“サイバーショット”では、画像処理エンジン“BIONZ”との連携により、これまでコンパクトカメラでは撮影が難しかった、夜景や室内など暗いシーンで三脚やフラッシュを使うことなく、美しく撮影することが可能です。
 なお、今回の受賞では、「コンパクトデジタルスチルカメラの性能を向上させ、一般ユーザーにいち早く提供したことにより、デジタルカメラの新たな可能性と魅力を見いだした」ことが高く評価されました。

*1 当社従来機種との比較
※ “サイバーショット” は、ソニー株式会社の商標です。
※ “logo”および“Exmor R”は、ソニー株式会社の商標です。

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