ニュースリリース

コンテンツメニュー
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
検索日と情報が異なる可能性がございますので、 あらかじめご了承ください。
2010年06月09日

ソニー、Discovery Communications、IMAX Corporation3社共同で運営する
3D専用TVネットワークの合弁会社代表を指名

〜3D専用TVネットワーク合弁会社の社長兼CEOにDiscovery Channelのトム・コスグローブ氏を指名〜

Discovery Communications
IMAX Corporation
ソニー株式会社

(本ニュースリリースは、Discovery Communications、IMAX Corporationおよびソニー株式会社の連名で米国にて現地時間2010年6月8日に発表した英文ニュースリリースを基に作成したものです。)

 ソニー株式会社(以下、ソニー)、Discovery Communications (以下、Discovery)、IMAX Corporation(以下、IMAX)は、3社で設立した3D 専用TVネットワーク新合弁会社の社長兼CEOに、Discovery Channelのトム・コスグローブを指名したことを発表しました。新たなネットワークでは、Discovery、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(以下、ソニー・ピクチャーズ)、IMAXおよびその他の制作会社が制作する高品質な番組を、自然史、宇宙、探検、冒険、工学、科学、映画など、3Dに最も適したジャンルから放送します。

 今後コスグローブ氏は、新合弁会社の事業を通じて3D対応テレビの普及促進に貢献すること、さらに新ネットワークが家庭における3Dエンタテインメントにおいて長期的に主導的立場を獲得することを目指し、新合弁会社の全事業及び新分野開拓を統括します。同氏はソニー、Discovery、IMAXから派遣される取締役によって構成される新合弁会社の取締役会に直属します。なお3社は、先週、新合弁会社の設立を完了しております。

■ソニー・ピクチャーズ会長兼CEO マイケル・リントンのコメント

(※ソニーグループからは主としてソニー・ピクチャーズが新ネットワークに参加します。)

「画期的な3DTVネットワークを率いるトム・コスグローブ氏の就任を歓迎いたします。私たちは今、無声映画からトーキー映画に変わり、また白黒映画がカラー映画になったのと同等の、エンタテインメントの歴史の転換点に立っています。これは大きな変革の始まりであり、高品質な3Dエンタテインメントを毎日、しかも終日放送できることを、私たちは大変喜ばしく感じています。」

■Discovery社長兼CEO デビッド・ザスラフのコメント

「Discoveryのフラッグシップネットワークの運営責任者としての経験と成功に鑑みて、トムはソニー、IMAXと共同の3Dネットワークを率いるのに最適の人物です。コンテンツ開発からマーケティング、編成に至るまで、彼は放送ネットワークを成功に導くのに必要な幅広い全ての知見を有しており、Discovery、IMAX、ソニーの3Dネットワークは視聴者に次世代のテレビ体験をもたらす先駆的な存在になります。」

■IMAX CEO リチャード・L・ゲルフォンドのコメント

「高品質な番組編成やケーブルテレビ運営におけるトムのバックグラウンドは、本チャンネルの戦略や成長を牽引していくために非常に有益なものです。私たちは、家庭での3Dを実現するために、トムやDiscovery、ソニーの強力なパートナーと協力できることを楽しみにしています。」

 新ネットワークの配信分野は、Discoveryのデジタルディストリビューション担当シニア・バイス・プレジデント、レベッカ・グラショーが担当し、次世代の3Dテレビ体験をケーブル/衛星放送事業者各社がそれぞれの加入者に配信する予定です。また、広告プロモーション営業に関してはソニー・ピクチャーズ テレビジョン広告営業担当プレジデントのエイミー・カーニーが担当し、新合弁会社の広告営業関連のサービス全てをソニー・ピクチャーズ テレビジョンが提供する予定です。

このページの先頭へ