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2010年06月02日

ソニー、ブルーレイディスク・DVD機器事業の競争力強化に向けて生産体制を再編

〜ハンガリー・ゴドロ工場の生産を終了し、マレーシア工場へ移管〜


 ソニー株式会社は、グループ全体において収益力強化を図るための諸施策を実施しており、生産体制のさらなる効率化にも取り組んでいます。
 その一環として、欧州向けブルーレイディスクプレーヤー、DVDレコーダーを生産するゴドロ工場(正式名「Sony Hungária Kft.,Gödöllö TEC」ハンガリー共和国 ゴドロ市)の生産オペレーションを2010年12月末までに終了する予定です。同工場の生産オペレーションは、マレーシア工場(正式名「Sony EMCS (Malaysia) Sdn.Bhd.」マレーシア クアラルンプール)へ移管予定です。

 ホームビデオ事業に関しては、ブルーレイディスクプレーヤーを中心に世界的な需要の拡大が見込まれるなか、ブルーレイ 3D™再生対応のブルーレイディスクプレーヤーなど、さらに付加価値の高い商品を提供していくと同時に、グローバルな生産オペレーションの集約と効率化を図り、商品の競争力と収益力の強化を目指します。

 なお、本件による今期連結業績の見通しに与える影響は軽微なものと見込んでいます。

【概要:ゴドロ工場「Sony Hungária Kft.,Gödöllö TEC」】

所在地 : ハンガリー共和国 ゴドロ市
設立年月 : 1996年6月
従業員数 : 約540人(2010年5月末時点)
敷地面積 : 108,160㎡
代表者 : 中山貢一
生産品目 : ブルーレイディスクプレーヤーおよびDVDレコーダー

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