ニュースリリース

コンテンツメニュー
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
検索日と情報が異なる可能性がございますので、 あらかじめご了承ください。
2010年10月18日

TBSとソニー、「2010 世界バレー」女子大会決勝ラウンド6試合を3D撮影


 ソニー株式会社(以下、ソニー)は、2010年11月13日および14日に予定されている「2010 世界バレー女子・日本大会」決勝ラウンドのうち、東京・代々木第一体育館で行われる決勝戦を含む計6試合を、株式会社TBSテレビ(以下、TBS)と共同で3D撮影いたします。

 撮影にはソニー製の放送業務用カメラ「HDC-F950」計4台を使用し、2箇所のアングルから3D映像の撮影を行うほか、スーパースローモーションカメラ「HDC-3300」2台1セットを使用したスーパースローモーションでの3D撮影も実施します。

 FIVB(国際バレーボール連盟)が主催する大会を3D撮影するのは、今回が世界初の試みとなります。「2010 世界バレー女子・日本大会」には、世界各地から計96チームが大陸予選に参加しており、予選を勝ち抜いた計22チームと、前回優勝国のロシア、開催国の日本を含めた24チームが4年に1度の栄誉を賭けて激しい試合を繰り広げます。両社は本大会の決勝ラウンドを3D撮影し、世界トップクラスのバレーボールの迫力を、これまでになかった映像に記録することを目指します。

 TBSは、撮影後のコンテンツに関し、各種ビデオ・オン・デマンドサービス経由のコンテンツ配信、デジタル放送での番組放映、自社でのイベントでの上映など幅広い活用方法を今後検討していきます。

 ソニーは、3D撮影したコンテンツを編集し、国内外での3D関連イベントでの上映や店頭での3D製品デモンストレーションに活用する予定です。


注:「2010 世界バレー女子・日本大会」は10月29日〜11月14日の期間、日本全国各地で開催。

このページの先頭へ