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2010年12月01日

ソニーとPGAツアー、「2011 ソニーオープン・イン・ハワイ」を3Dで生中継

〜大会スポンサーシップを2014年まで延長〜

ソニー株式会社
PGAツアー

 ソニー株式会社(以下、ソニー)とPGAツアー(以下、PGA)は、来年1月に米国・ハワイ州オアフ島ワイアラエカントリークラブで開催される「2011 ソニーオープン・イン・ハワイ」を3Dで生中継することを決定しました。両者は本年1月に行われた「2010 ソニーオープン・イン・ハワイ」でのテスト撮影を皮切りに、複数の大会を通してゴルフトーナメントの3D映像化に関する検討を重ね、このほど、大会の3D生中継に関する最終合意に至りました。

 また、ソニー、PGA、大会運営団体を務める地元救済基金のフレンズ・オブ・ハワイ・チャリティーズは、1999年から2011年まで13年間継続してきた大会のスポンサーシップを2014年までさらに3年延長する契約改訂を行いました。

 両者は2011年1月15日(土)および16日(日)の決勝トーナメントの2日間、17, 18番ホールを含む計4ホールにソニーの3D対応業務用カメラシステム計6組を設置し、大会のクライマックス、出場選手のハイレベルなプレー、会場の美しい風景を3Dで世界各地のご家庭にお届けします。3D撮影および米国国内への配信は、米・ゴルフ・チャンネルおよびコムキャストが行います。全米の約8,300万の視聴世帯のうち、3D<ブラビア>などの3D対応テレビを有するご家庭では、大会のクライマックスを迫力の3D映像でお楽しみいただくことが可能となります。米国外での3D放送に関しては、PGAと放映契約を結ぶ世界各地の放送事業者が3D放送の権利を持っています。

 「ソニーオープン・イン・ハワイ」2010年大会は、全世界220以上の国や地域で5億6,000万世帯に配信されており、今後もさらなる視聴世帯数の増加が見込まれています。両者は今回の3D生中継など、常に最新の技術を用いてゴルフをますます魅力あるエンタテインメントとして演出し、今後も大会を盛り上げてまいります。

ソニー株式会社 会長 兼 社長 CEO ハワード・ストリンガーのコメント

「『2011 ソニーオープン・イン・ハワイ』がソニーの最新鋭の3D対応カメラシステムを使用して撮影され、3Dでご家庭に生中継されることを楽しみにしています。ハワイの美しい風景の中で行われる大会の映像を迫力の3Dでお届けすることで、ご家庭での3Dエンタテインメントがますます拡大することを期待しています。」

PGAツアー コミッショナー ティム・フィンチェムのコメント

「ソニーが、PGAおよびフレンズ・オブ・ハワイとのスポンサーシップ契約を3年延長したことを喜ばしく思うと同時に、今後もソニーと3D放送の発展および拡大に関し協力していくことを楽しみにしています。2011ソニーオープン・イン・ハワイの3D生中継は、PGAツアーが共催する大会では史上初めての試みとなります。我々は過去にHDがゴルフのテレビ中継にもたらした変化を経験しており、3Dでの放送は、特にハワイの美しい風景の中で行われる本大会については、我々の放送の質を高め、ゴルフファンに究極の視聴体験をもたらすための、当然の進化であると考えています。」

フレンズ・オブ・ハワイ・チャリティーズ プレジデント コルベット・カラマのコメント

「ソニーのスポンサーシップ延長は、ハワイの非営利団体や環境産業の関係者から熱烈に歓迎されています。ソニーオープン・イン・ハワイは、ハリー&ジャネット・ワインバーグ財団との協力により、経費が増加し、慈善活動が減速する時代において、年額で約100万ドルの収益をハワイの非営利助成の受益者にもたらしました。来年行われる3Dテレビ中継では、温暖で美しい風景のハワイの映像が世界中に流れることで、ハワイの観光産業に大きな宣伝効果をもたらしてくれると考えています。」


 13年目を迎える「ソニーオープン・イン・ハワイ」は、ハワイ州を代表するチャリティーイベントの一つです。ソニーの参画以来、累計1,000万ドルを超える本イベントの収益金は、女性や子供、高齢者を支援するフレンズ・オブ・ハワイ・チャリティーズに寄付されています。


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