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2011年02月14日

<参考資料>
Discovery、IMAX、ソニー “3net”での3Dの24時間放送を開始
2011年2月13日より米国DIRECTVにて配信

〜2月中は初公開の番組を連夜放送〜

(本資料は、3netが米国にて現地時間2011年2月10日(木)に発表した英文ニュースリリースを基に作成したものです。)

 Discovery Communications、IMAX Corporationおよびソニー株式会社の3社が共同設立した放送局“3net”(読み:スリーネット)は、2011年2月13日から3D番組の24時間放送を開始し、DIRECTVが最初の配信事業者になることを発表しました。“3net”の放送は、当初は米国で数百万に上るDIRECTV加入世帯向けに行われることになります。

 “3net”は、米国東部時間の同日の午後8時より、3D向けに撮り下ろした1時間の新番組「CHINA REVEALED」および「FORGOTTEN PLANET」の全世界初公開、さらに「INTO THE DEEP 3D」のテレビ初放送を皮切りにDIRECTV(107チャンネル)での放送を開始します。さらに2月中は毎晩午後9時(東部時間)から、独自の3D番組のプレミア放映を実施します。

 “3net”は3D向けに制作された魅力あるコンテンツを市場に提供し、家庭での3Dエンタテインメントの普及を推進していきます。まさに立ち上がりつつある3Dの市場に向けて、“3net”では、2011年末までに3D向けに制作されたエンタテインメントコンテンツを集めた世界最大のライブラリを提供することを目指します。

3net 社長 兼 CEO トム・コスグローブのコメント

「本日発表した内容は、合弁参加企業3社によるダイナミックな協力の成果であり、ネットワークの整備が始まって約7カ月という短い期間での大きな達成事項であると自負しています。DIRECTVは、映像エンタテインメントの分野で率先してお客様の要望に応えており、3Dの分野でも業界に先駆けた取り組みをしています。今回の歴史的な放送開始に際してDIRECTVと協力し、迫力ある“3net”独自の3D番組やパートナー企業のコンテンツを米国中のDIRECTV加入者向けに24時間放送できることを誇らしく感じています。」

DIRECTV Executive Vice President (Content Strategy and Development担当)
デレク・チャンのコメント

「高品位な3D番組は、3Dの成功、拡大のために非常に重要です。業界のリーダーであるDiscovery、ソニーおよびIMAXがこの領域に注力していることを考えれば、3Dが今後も定着を続け、さらに質が向上して行くことは明白です。“3net”の放送開始にあたって、当社が最初の配信事業者になったことを大変喜ばしく思うと同時に、今後もご加入者様向けに、最も数多くの、また最も魅力のある3D番組ラインナップを提供していきます。」

ソニー・コーポレーション・オブ・アメリカ Executive Vice President CFO
ロバート・ウィーゼンソールのコメント

「3D向けに制作された高品位なコンテンツの豊富なラインナップが整ったことは、お客様に3Dの魅力を十分に堪能していただくための非常に重要なステップです。2月13日には、ご家庭で深みと幅のある3D番組を24時間いつでも視聴していただくことが、初めて可能になります。“3net”は、3Dに関わる全ての分野で主導的な地位を維持していくことを目指す、ソニーの戦略の重要な要素です。」

Discovery Communications 社長 兼 CEO デビッド・ザスラフのコメント

「Discoveryは、画期的なコンテンツを新しいプラットフォームや技術を使って届けることに、常に注力してきました。初の3D常時放送となる“3net”の放送開始は、迫真の視聴体験を視聴者に届ける、という私たちの歩みにおける大きな飛躍となります。」

IMAX Corporation CEO リチャード・L・ゲルフォンドのコメント

「“3net”では、3つのグローバルブランドが、質の高い3Dエンタテインメントをご家庭の快適な環境で視聴者に体験いただく、という1つのミッションの下に結集しています。当社はソニーおよびDiscoveryとともにこの挑戦に乗り出すことを誇りに感じており、当社の息を呑むような人気番組とパートナー企業から提供される幅広い迫力のコンテンツとは、素晴らしい組み合わせになると思います。」



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