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2011年03月03日

<参考資料>
米国ソニー・ミュージックエンタテインメントの新CEOにダグ・モリス氏就任

(本プレスリリースは、2011年3月2日に米国で発表された英文プレスリリースを基に作成したものです。)

 ソニー株式会社(代表執行役 会長 兼 社長 CEO  ハワード・ストリンガー)は、2011年7月1日付で、米国音楽子会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(以下、SMEI)の最高経営責任者(CEO)に、ダグ・モリス氏(Doug Morris)を招聘する人事を発表しました。

 モリス氏は1995年に米国ユニバーサル ミュージック グループ(Universal Music Group)会長兼CEOに就任し、2010年末をもってCEO職を退任しています。同氏は、音楽業界でグローバルに最も影響力を持ち、高い評価を受けている経営者の一人です。SMEIにおいてモリス氏は、契約満了により2011年3月31日に現職を退くロルフ・シュミットホルツのCEO職を継承します。

 モリス氏がSMEIに入社する前の数ヶ月間、ハワード・ストリンガーが同社の経営の指揮をとる予定です。

ソニー株式会社 代表執行役 会長 兼 社長 CEO  ハワード・ストリンガーのコメント

「私は、ダグ・モリス氏と長年の知己であり、同氏がSMEIの経営を担うことを、大変喜ばしく感じています。転換期にある音楽業界のこの重要な時期において、SMEIを率いるのは音楽業界の第一人者であり、革新的なリーダーである同氏以外に考えられません。ダグ・モリス氏の就任を歓迎し、また、ソニーの音楽事業を業界のNo.1にすべく、同氏と協力していくことを楽しみにしております。加えてロルフ・シュミットホルツ氏のこれまでの多大な貢献に感謝の意を表します。2004年に合弁会社であるSony BMG Music Entertainmentの会長、さらに2006年の同社CEOへの就任以来、同氏は、勇敢、公正で前向きな経営者であり、同氏のリーダーシップは、SMEIに多大な貢献をしました。欧州に戻ってからの同氏の新たなチャレンジにおける、大いなる成功を切に願っております。」

ソニー・ミュージックエンタテインメント 次期CEO ダグ・モリスのコメント

「ハワードと、またソニー・ミュージックの全社員と共に仕事ができることをとても嬉しく思います。音楽業界が重要な局面を迎えている現在、新たなデジタルサービスで世界中のお客様にアプローチする多くの機会を開拓しつつ、最高のアーティストや音楽が生まれる、創造的で豊かな環境を整備することが今まで以上に重要と考えます。」

ソニー・ミュージックエンタテインメントCEO ロルフ・シュミットホルツのコメント

「数年に渡り、ソニーの音楽事業を率いる機会を与えてくれたハワード・ストリンガー氏に感謝の意を表します。私にとってはすばらしい、そして決して忘れることのない経験です。ソニー・ミュージックの同志、そしてダグ・モリス氏の今後のご活躍とご健闘を願っております。」

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