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2011年06月09日

セーブ・ザ・チルドレンとソニー “RESTART JAPANファンド”を通じた東日本大震災の復興支援活動に合意

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
ソニー株式会社


 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(以下、「SCJ」)とソニー株式会社(以下、「ソニー」)は、東日本大震災後の復興支援、特に次世代を担う子どもたちの支援のために協力していくことに合意しました。その一環として、SCJは“RESTART JAPANファンド”を設立し、SCJ の被災地での独自の活動を基盤として、子どもの保護とケア、教育、創造的活動を重点とした“RESTART JAPAN支援プロジェクト”を展開します。その中で、ソニーはグループの総合力を活かし、資金援助のみならず、告知活動や教育支援プログラムの提供も行ってまいります。

 セーブ・ザ・チルドレンは、以前より緊急災害時において、子どもの保護とケアを最優先に支援活動を行ってきました。震災後間もなく、被災した子どもたちのために、避難所などに設置する安心・安全な空間「こどもひろば」を立ち上げたのを始め、子ども参加の支援活動を通して、常に子どもたちの声に耳を傾け、その声を政府や行政へ届けることで、子どもたちが希望の持てる社会の復興が実現されることを目指した支援活動を展開します。

 今後、ソニーグループ企業は、それぞれの特色を活かした活動を通して、このファンドに貢献してまいります。第一弾として、6月8日に「RESTART JAPAN with TUBE」名義で発売されたチャリティーソング「RESTART」の収益を、“RESTART JAPANファンド”に寄付します。このチャリティーソングは、被災された方々と被災地へのエールを込めて、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント所属アーティストのTUBEが復興応援歌として制作。この楽曲の企画趣旨に賛同した173名の著名人が、歌や朗読、コーラスなどでレコーディングに参加しました。

 “RESTART JAPANファンド”及び、“RESTART JAPAN支援プロジェクト”を通して、SCJとソニーは相互に協力し、子どもたちのための東日本大震災の復興支援活動を継続的に行ってまいります。

セーブ・ザ・チルドレンについて
セーブ・ザ・チルドレンは、国連公認の子ども支援の国際NGO。世界最大のネットワークを活かして、世界の子どもたちとその家族、地域全体を改善するため、緊急援助を含め、地域に根ざした支援活動を約120ヶ国で展開しています。1919年の設立以来、90年以上にわたる活動は、世界のNGOの代表格として各国政府からもその重要性を認められています。日本では、外務省から、公益社団法人および、特定公益増進法人として認可を受けています。
http://www.savechildren.or.jp/

ソニーグループ各社における東日本大震災の被災地・被災者への支援については今後も下記URLでご案内してまいります。
www.sony.co.jp/SonyInfo/csr/community/recovery/
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