ニュースリリース

コンテンツメニュー
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
検索日と情報が異なる可能性がございますので、 あらかじめご了承ください。
2011年09月01日

“Reader™ Store”を欧州にも展開

世界中のより多くのお客さま、そして対応機器に向けて電子書籍を提供

 ソニーは、オンラインブックストア“Reader™ Store”を欧州市場へ拡大していくことを、ドイツ・ベルリンにおいて、本日(現地時間8月31日)発表しました。
 イギリスにおいては2011年10月末までに“Reader™ Store”を展開する予定です。また、ドイツおよびオーストリア在住のお客さまに対しても、2011年末までにコンテンツを提供する予定です。加えて、フランス、イタリア、スペインにおいても、2012年春以降、“Reader™ Store”を順次展開していきます。


 ソニーは、“Reader™ Store”を2006年に米国で立ち上げ、2010年には日本でもサービスを開始し、書籍や雑誌、新聞、そしてコミックなど、電子書籍コンテンツの選択肢を豊富に取り揃えてきました*1


 イギリスの“Reader™ Store”では、サービス開始時に10万冊以上の書籍を揃える予定です。その中には、David Nicholls, Rosamund Lupton, Michael McIntyre, Caitlin Moran, Richard BransonそしてDawn Frenchのような、有名なイギリス人の作家によるフィクションおよびノンフィクションのベストセラーが含まれています。また、「The Daily Mail」紙や「The Guardian」紙のような数多くのローカル紙や世界中の主要新聞各紙、そして「The New Statesman」や「The Spectator」誌のような雑誌コンテンツも提供します。今後“Reader™ Store”では、定期刊行物の品揃えやジャンルを継続的に増やしていきます。


 ソニー株式会社 コンスーマープロダクツ&サービスグループ VAIO&Mobile事業本部 デジタルリーディング事業部長の野口不二夫は、以下のように述べています。
 「世界中に拡大し続ける“Reader™ Store”を通じて、愛書家の皆さまが読みたいと思う書籍に、新しくて便利な方法で出会い、楽しんでいただける体験を提供していきたいと考えています。そして、引き続き、新しい市場に対して“Reader™ Store”を拡大していくと同時に、既存の“Reader™ Store”のコンテンツを充実させ、さらに魅力的なデジタル読書体験を提供していきます。」


 また、ソニーは、8月31日(現地時間)、世界最軽量*2で6型電子ペーパーディスプレイを搭載し、Wi-Fi 機能を備えた電子書籍リーダー Reader™ Wi-Fi®(型名「PRS-T1」)を発表しました 。コンテンツを表示した画面上で直接手書き入力が行なえ、ピンチイン/ピンチアウトというようなタッチスクリーン上の簡単な操作で、画像の拡大と縮小表示が可能です。また、多言語辞書に加えて、表示コンテンツの単語をタップ するだけで、無線通信機能によってWikipediaやGoogleの検索画面などに接続する機能も搭載しました。


 お客さまは、“Reader™ Store”で購入したコンテンツを、Wi-Fi®対応の「Reader™」そしてWindows PCやMac Computerなどのすべての対応機器*3からアクセスして、自由に楽しむことができます。また今後、“Sony Tablet”についても他の機器と同様に、サービスを展開する地域の“Reader™ Store”から、直接コンテンツを購入することが可能となる予定です。


*1 利用可能なコンテンツは、国や地域によって異なります。
*2 6型電子ペーパー搭載機種として。(現地時間 2011年8月31日時点)
*3 対応機器は、国や地域によって異なります。

※ “Reader”はソニー株式会社の商標です。
※ “Sony Tablet”はソニー株式会社の商標です。
※ Wikipediaは民間非営利団体であるWikimedia財団の登録商標です。
※ GoogleはGoogle社の登録商標です。
※ 記載されている製品名等は各社の登録商標あるいは商標です。
このページの先頭へ