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2011年11月16日

4万球のLEDを使用した巨大クリスマスオブジェがソニービルに登場
「Dream Xmas 2011」
〜ソニーのAR技術“SmartAR(スマートAR)”が生み出す光の仮想空間も出現〜

<開催期間:11月30日(水)〜12月25日(日)  開催場所:銀座 ソニービル>

ソニー株式会社
ソニー企業株式会社

 東京・銀座 ソニービルでは、4万球のLEDを使用したクリスマスオブジェやソニーのAR*1技術“SmartAR*2”と音と映像を合わせて演出するクリスマスイルミネーション「Dream Xmas 2011」を、11月30日(水)〜12月25日(日)の期間にて開催いたします。

  • イメージ画像
 ソニービル屋外のイベントスペース「ソニースクエア」には、白・青・緑の4万球のLEDを使用したクリスマスオブジェが登場し、銀座の街を華やかに盛り上げます。また、同場所に設置するソニーの“SmartAR”を体験できる大画面ビジョンでは、画面の中に映し出されたお客様の頭上に雪や様々な形のオーナメントが降り注ぎます。クリスマスオブジェと“SmartAR”が連動したイルミネーション演出により、見る度に異なる空間をお楽しみいただけます。さらに1時間に一度の「スペシャル演出」では、華やかで幻想的な光の仮想空間に出会うことができます。
 「Dream Xmas 2011」と同期間中に、ソニーグループのチャリティ・プログラム「第44回愛の泉」も実施いたします。ソニービル屋外のイベントスペース「ソニースクエア」の募金箱に募金を行うと、募金箱に設置されたLEDの光の演出をお楽しみいただけます。

 また、ソニービルの壁面“アートウォール”には、今年度の「Canvas @ Sony 2011 アートウォール・オーディション」のグランプリ受賞者chiaki kohara(チアキ コハラ)さんの作品を、11月28日(月)から12月25日(日)まで掲出いたします。

 冬の銀座を彩る煌びやかなイルミネーションと賑やかなクリスマスを、ソニービルでお楽しみください。

Dream Xmas 2011 実施概要

・開催期間 :
11月30日(水)〜12月25日(日)
・開催時間 :
11:00〜23:00   ※11月30日は18:00〜点灯
・開催場所 :
東京・銀座 ソニービル 屋外イベントスペース「ソニースクエア」
・オブジェ制作特別協賛 :
株式会社乃村工藝社
【“SmartAR”体験】 11/30(水)〜12/25(日) 11:00〜23:00
【“SmartAR”スペシャル演出】 11/30(水)〜12/25(日) 16:00、17:00、18:00、19:00、20:00、21:00、22:00

※イベント実施等のため、“SmartAR”演出をお楽しみいただけない場合もございます。
※本イベントは、イルミネーションの使用電力は風力発電によるグリーン電力を利用し、ソニービル全館の電力使用量と合わせて節電要請内でまかない、節電にも配慮して運営いたします。またグリーン・エネルギー・パートナーシップ主催の“グリーン・クリスマス・ライトアップ”※3にも参加しています。


◆“SmartAR(スマートAR)”が生み出す仮想空間
 ソニービル屋外のイベントスペース「ソニースクエア」には、お客様が自由に“SmartAR”を体験することができる大画面ビジョンを設置いたします。クリスマスの雰囲気を楽しめる雪や様々な形のオーナメントが、 “SmartAR”と顔認識技術により画面の中の自分に降り注ぎ、頭に触れるとオーナメントが光を放って弾けていきます。また、<Dream Xmas 2011>というロゴのスペシャルオーナメントに触れた際には、「ソニースクエア」のオブジェと連動し、オブジェのイルミネーションが変化します。
 16時より毎時00分に上映される「スペシャル演出」では、“SmartAR”と音と映像を融合し、現実世界と仮想空間が入り混じった幻想的な約60秒のコンテンツをお楽しみいただけます。
  • 第44回 愛の泉募金
◆募金をすると光の演出が登場
 ソニービルでは、11月30日(水)~12月25日(日)の期間、ソニーグループ21社2財団の共催でチャリティ募金イベント「第44回愛の泉」を実施いたします。
 「ソニースクエア」のイルミネーションには募金箱が設置され、募金を行うと募金箱壁面の光の演出が楽しめます。
 1968年(昭和43年)から続く愛の泉、第44回を迎える今年は、「For the Next Generation」をテーマに次世代を担う子どもたちの支援をしているソニー株式会社と公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが設立した、東日本大震災復興支援プロジェクト“RESTART JAPANファンド”に寄付し、被災した子どもたちを支援するための活動に役立てられます。

  • 昨年の「Canvas @ Sony 2010」
◆銀座の街を更に華やかに盛り上げるアートウォール
 「Canvas @ Sony」は、一般公募によるオーディションで選ばれた新進アーティストを起用し、ソニーブランドの発信拠点である東京・銀座 ソニービルの壁面“アートウォール”(縦38メートル×横6メートル)を、表現の場としてソニーが提供するプロジェクトです。
 今年度の「Canvas @ Sony 2011 アートウォール・オーディション」のグランプリ受賞者、chiaki kohara(チアキ コハラ)さんの作品を、11月28日(月)から12月25日(日)まで、“アートウォール”に掲出いたします。
※1 AR:Augmented Reality。カメラで撮影した際、画面に通常の視覚では知ることができない情報や仮想的な物体などの付加情報を表示させることができる「拡張現実感」を意味する。
※2“SmartAR”:本年5月19日に発表した、ソニーが独自に開発したAR技術。“SmartAR™”は、ソニー株式会社の商標です。 (詳しくはこちら
※3 グリーン・クリスマス・ライトアップ:「グリーン・エネルギー・パートナーシップ」では1999年度より、グリーンエネルギーの認知度向上および導入促進のため、「グリーン・リスマス・ライトアップ」を実施。本ライトアップは、グリーン電力証書を活用し、全国のランドマーク施設や大型商業施設等のイルミネーションの電力をグリーンエネルギーにすることを呼び掛けるもの。(詳しくはこちら
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