ニュースリリース

コンテンツメニュー
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
検索日と情報が異なる可能性がございますので、 あらかじめご了承ください。
2011年11月21日

液晶方式で業界最短の投写距離※1と最高輝度※2を実現した超短焦点 液晶プロジェクターを発売

〜 明るい部屋でも快適に使用でき、70型スクリーンに約42㎝※3の距離で投写が可能に※1

  • 超短焦点 液晶プロジェクター「VPL-SW535」
    超短焦点 液晶プロジェクター「VPL-SW535」
  • 教室での設置イメージ
    教室での設置イメージ

 ソニーは、液晶プロジェクターとして業界最短の投写距離※1と業界初となる3000ルーメンの高輝度※2を実現した超短焦点液晶プロジェクターを発売します。


型名 発売日 メーカー希望小売価格
超短焦点 液晶プロジェクター「VPL-SW535」
(WXGAモデル)
12月中旬 オープン価格
超短焦点 液晶プロジェクター「VPL-SX535」
(XGAモデル)
1月中旬 オープン価格

 本機は、3000ルーメンの高輝度を実現しており、明るい部屋でも快適に使用できます。
「VPL-SW535」では、業界最短の投写距離※1を実現しており、70インチのスクリーンであれば約42㎝※3の距離で投写が可能です。スクリーンの近くやホワイトボードに直接設置できるため、限られたスペースの会議室や教室などでスクリーンやホワイトボードの近くに発表者が立つ場合でも、人やノートPCの影が映り込むことなく投写が可能です。同時に発表者自身も光源で目が眩しくなることなく、快適にプレゼンテーションができます。
 また、上下左右方向へのレンズシフト機能およびズーム機能を搭載しているため、設置後投写画像の位置調整が容易にできます。
 さらに、信号無変化時に自動で徐々に減光する「ランプ減光モード」や画像ミュート時にランプ出力を約70%ダウンする機能を搭載するなど省エネにも配慮しています。加えて最長6000時間※4の長寿命ランプを搭載し、ランプ交換時までメンテナンス不要の高性能フィルターを装備するなど購入後のコスト低減を考慮した仕様としました。


 昨今、国内外において超短焦点プロジェクターの需要が伸びており、2011年は国内外共に対前年比150%(台数ベース)と市場が成長しており、国内において2013年には2010年(約2、800台)の5倍弱の約13,800台の需要が見込まれます。(ソニー調べ)
ソニーは、本機の特性である高輝度による快適さと、短焦点による利便性および設置の自由度を活かして、主に企業の会議室や教育市場での教室用途へ提案してまいります。


※1: スクリーン面から投写窓までの距離として。「VPL-SW535」のみ。解像度WXGAモデルにおいて。2011年11月時点。ソニー調べ。
※2: 解像度WXGA、液晶方式の超短焦点モデルにおいて。2011年11月時点。ソニー調べ。
※3: 投写窓からスクリーン面までの距離。
※4: ランプモード「低」設定時。

『VPL-SW535』『VPL-SX535』の主な特長

1. 3000ルーメンの高輝度を実現

 「VPL-SW535/SX535」ともに3000ルーメンの高輝度を実現し、「VPL-SW535」においては、ミラー反射構造のWXGA液晶プロジェクターとして業界最高輝度※2となります。これにより、教室などの照明を落とさずに明るい環境でも投写可能であり、授業に集中できる環境を実現します。


2. 液晶プロジェクターとして業界最短※1の投写距離を実現
ミラー内蔵型で、70型スクリーンに約42㎝※3の距離で投写が可能(「VPL-SW535」)

「VPL-SW535」投写距離イメージ

「VPL-SW535」投写距離イメージ

 ソニーはリアプロジェクションテレビにおける光学系の開発、製造ノウハウを数多く保有しており、本機の短焦点化・コンパクト化が実現可能となりました。
また、ミラーを内蔵することでミラーからの光漏れによる眩しさも無く、チョークの粉やホコリなどの汚れもつきにくいなど快適にご使用いただけます。
 スクリーンの近くに設置できるため影の映り込みが少ないので、スクリーン面に直接描く内容が電子的に変換されるインタラクティブ機能を持った電子ボードやマーカーと組み合わせての授業やプレゼンテーションにも最適です。
 なお、「VPL-SX535」も60型(4:3)スクリーンに約50㎝の距離で投写可能であり、超短焦点プロジェクターとして快適にご使用いただけます。


3. 最大130インチ(16:10)の大画面表示([VPL-SW535])

 「VPL-SW535」は最大130インチ(16:10)の大画面表示が可能なため、大人数での授業や会議でもストレスなくご使用頂けます。


4. レンズシフト機能・ズーム機能を搭載

 「VPL-SX535」は上下方向±4.6パーセント、左右方向±3.4パーセントのシフトに加え、1.05倍のズームレンズを搭載しています。
 「VPL-SW535」は上下方向±4.4パーセント、左右方向±2.7パーセントのシフトに加え、1.05倍のズームレンズを搭載しています。
 このことで、設置後、投写画像の位置調整が容易に行えます。従来の短焦点プロジェクターは設置金具の調整機能でしか微調整が行えず設置調整が困難でしたが、設置作業の簡易化を実現し、様々な設置環境にフレキシブルに対応できます。


5. 超短焦点モデルにおいて最も消費電力が低く、「ランプ減光モード」搭載などで更に省エネに配慮

 ミラー反射構造の超短焦点モデルにおいて、「VPL-SW535」は最大消費電力290W、「VPL-SX535」は最大消費電力310Wと最も消費電力が低く、更に信号無変化時に自動で減光する「ランプ減光モード」や黒画面投影時にランプ出力を約70%絞るなど、ソニー独自の省エネ機能を搭載し、 使用者が意識することなく省エネが可能です。


6. 高品位な画像も伝送可能なHDMI端子を搭載(「VPL-SW535」)

 ブルーレイディスクレコーダー/プレーヤー等だけでなく、ノートPCでもHDMI端子付きモデルが増加しており、デジタル接続で高品位な画像が投写可能です。


7. 壁付け金具を同梱

 壁付け用の金具を同梱しており、壁面取り付け時に金具の追加コストは不要です。
(取り付け作業は専門の業者にご依頼ください。)

「VPL-SW535」「VPL-SX535」の主な仕様


型名 VPL-SW535 VPL-SX535
投写方式 3LCDパネル、1レンズ方式、3原色液晶シャッター投写方式
液晶パネル画素数 約307万画素
(1280x800x3)
約236万画素
(1024x768x3)
有効光束 ※1 ランプモード高: 3000lm
ランプモード標準: 2400lm
ランプモード低:2000lm
カラー光束 ※2 ランプモード高: 3000lm
ランプモード標準: 2400lm
ランプモード低:2000lm
表示画面サイズ 70-130型 (16:10) 60-110型 (4:3)
投写レンズ マニュアル1.05倍
レンズシフト ※3 上下±4.4% 左右±2.7% 上下±4.6% 左右±3.4%
光源 210W
ランプ交換推奨時間 ※4 3000/6000時間
コントラスト比 2500:1
入出力端子 映像入力 ミニD-sub15ピンx1、S VIDEOx1、VIDEOx1、HDMI(HDCP)×1 ミニD-sub15ピンx2、S VIDEOx1、VIDEOx1
音声入力 ピンジャック×1、ステレオミニジャック×1 ピンジャック×1、ステレオミニジャック×2
映像出力 ミニD-sub 15ピンx1
音声出力 ステレオミニジャック×1
リモート
制御
RS-232C、RJ-45
スピーカー 1W
使用電源 AC100V、50/60Hz
最大消費電力 290W 310W
質量 約7kg
外形寸法(幅×奥行き×高さ) 約384.4×423.4×122.5mm(突起部含まず)
本体キャビネットの色 ホワイト
対応天吊り金具 本体に同梱(壁付け用)
交換用ランプ LMP-E212(新発売)

※1 出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X 6911:2003データプロジェクターの仕様書様式に則って記載しています。測定方法、測定条件については附属書2に基づいています。
※2 カラー光束とはプロジェクターのカラーパフォーマンスを評価する測定方法です。カラー光束は製品を選択する場合にカラーパフォーマンスを簡単かつ正確に評価する指標として活用できます。
※3 数値は上下、左右をそれぞれ単独でシフトした場合です。両方シフトした場合はこれらの数値より狭くなります。
※4 時間は目安であり、保証するものではありません。
※ 記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
市場推定価格:
「VPL-SW535」 約220,000円 (税抜き)
「VPL-SX535」 約210,000円 (税抜き)
「市場推定価格」は、発売前の製品について、市場での販売価格を当社が推定したものです。
なお、製品の実際の販売価格は、各販売店により決定されます。

お客様からのお問い合わせ先


ソニービジネスソリューション(株) 業務用商品相談窓口
TEL
0120-788-333 (フリーダイヤル)
0466-31-2588(携帯電話・PHS・一部のIP電話などフリーダイヤルがご利用になれない場合)
受付時間
9:00〜18:00(土・日・祝日、および年末年始は除く)
ソニー製品情報URL
sony.jp/pro/
業務用プロジェクターオフィシャルサイトURL
sony.jp/vpl/

このページの先頭へ