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2011年12月07日

ソニーが提案するネットワークを活用した新しいサッカー応援スタイル
「VAMOS VIEWING at FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2011」

 オフィシャルFIFAパートナーであるソニー株式会社(以下、ソニー)は、12月8日(木)〜12月18日(日)まで開催される「FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2011」において、ネットワーク対応モバイル機器やSNSなどを活用し、世界中の方々がつながり、インタラクティブで臨場感あふれるサッカーの新しい楽しみ方を、様々なイベントや映像コンテンツなどを通じて提案いたします。
 ソニーは「FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2011」の開催と合わせて、「VAMOS VIEWING(バモス・ビューイング)特設ポータルサイト」(12月7日開設)を開設します。
 サイト上の特別コンテンツとして、12月18日の決勝戦では、Ustreamを通じて、サッカーの佐々木則夫監督、澤穂希選手の観戦の様子を配信し、タブレットやスマートフォン、PCなどでお楽しみいただけます。
 また、ソニーが提供するアンドロイドOS対応のアプリケーション「バモれ。アプリ」では、自分の応援したいチームを選択し、スマートフォンを振ったり、タブレット上のボタンを押すことにより、ネットワーク上のリアルタイムな応援合戦に参加できます。
 インタラクティブな試合の楽しみ方として、ツイッターやフェイスブックを使って世界中のサポーターたちが応援できるグローバルなウェブサイト「ツイートスタジアムon FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2011」も開設します。このサイト上で、好きなチームや選手への応援メッセージや試合の観戦コメントを投稿して、世界各国のサポーターたちとともに、大会をお楽しみいただけます。
 さらにVAMOS VIEWINGを体験していただく場として、東京・銀座 ソニービル 8階 コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)においては、12月8日の開幕戦、12月14、15日の準決勝、12月18日の決勝戦のパブリックビューイングイベント(2D)をMySonyClub会員向けなどに開催し、インタラクティブなサッカー観戦の体験を提供します。

FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2011に関連するコーポレートイベントおよびサービスなど

■被災地の絆を強める“パブリックビューイング・イン・東北”イベント の開催(2011年12月18日)
 東日本大震災の復興支援活動の一環として、岩手県陸前高田市、宮城県多賀城市、福島県会津若松市において、「FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2011」決勝戦を大画面で見る“パブリックビューイング・イン・東北”を12月18日に開催し、地元の少年サッカーチームや仮設住宅にお住まいの方々などを招待します。
 このイベントは、ソニーとセーブ・ザ・チルドレンの協働プロジェクト「RESTART JAPAN」によって実現し、会場では決勝戦を迫力の250インチ超の大スクリーンで観戦することができます。またPlayStation®Vitaを体験できるイベントや、全世界の人々からの応援メッセージが送られるSNS「Message to Japan」も披露されます。なお、会場で使われる電力の一部は、ソニーの家庭用蓄電システム「ホームエネルギーサーバー CP-S300」を活用します。

主催:  ソニー株式会社 / 協力: ソニーグループ各社、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
後援:  財団法人日本サッカー協会(予定)
岩手県  陸前高田市・スポーツドーム サンビレッジ高田
宮城県  多賀城市・多賀城市総合体育館
福島県  会津若松市・会津若松市文化センター
■「FIFAクラブワールドカップジャパン2011 オフィシャルフィルム」
世界No.1クラブの座をかけた迫力の大会ハイライト映像「FIFAクラブワールドカップジャパン2011 オフィシャルフィルム」をオンラインで独占配信。

・サービス開始予定日:2012年1月下旬
・配信プラットフォーム:「ソニーエンタテインメントネットワーク」および「プレイステーション ネットワーク」
・販売方式:3D / 2D(HD) / 2D(SD) (約30分(予定))
・配信地域:日本のみ

※上記オフィシャルフィルムの予告編映像は大会期間中に液晶テレビ<ブラビア>のネット動画機能である<ブラビア>ネットチャンネル上の3D体験チャンネル「3D Experience(3Dエクスペリエンス)」を通じて配信開始予定。
■「ツイートスタジアムon FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2011」
(http://tweetstadium.sony.net/ 12月7日開設)
日本語、英語、スペイン語、ポルトガル語の4カ国語に対応。
日本語版では「FIFA 女子ワールドカップ 2011」に続き、サッカー解説者のセルジオ越後さんが特別参加してメッセージを投稿します。
■東京・銀座 ソニービルでのイベント
・ハイライト映像の3D上映 12月8日(木)〜12月18日(日)
入場無料・入退場自由
12月8日(木)、14日(水)、15日(木) − 11:00〜18:00
12月9日(金)〜13日(火)、16日(金)、17日(土) − 11:00〜19:00
12月18日(日) − 11:00〜16:00
上映内容:12月8日〜16日:FIFAクラブワールドカップ2010大会3Dハイライト映像
       12月17日〜18日:FIFAクラブワールドカップ2011より準決勝などの3Dハイライト映像

・「バーチャル試着システム」(ソニービルに加え横浜国際競技場でも実施)
ソニーのAR(拡張現実)技術を活用した“AR Fitting(バーチャル試着)システム”を、銀座ソニービルおよび横浜国際競技場に設置。サッカー日本代表 オフィシャルサプライヤーのアディダスジャパン株式会社社の協力のもと、各国代表のユニフォームを、モニターに映る自分の姿を通して次々と試着する事ができます。体の動きをリアルタイムに認識し、高度なフィット感でユニフォーム試着がお楽しみいただけます。
開催期間12月14日〜18日(横浜国際競技場は12月15日、18日のみ)
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