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2012年02月10日

第58回大河内記念生産賞を受賞

〜超高精細反射型液晶ディスプレイデバイスの開発(4K“SXRD”)と4Kデジタルシネマ投影機の実用化〜


 ソニー株式会社は、「超高精細反射型ディスプレイデバイスの開発と4Kデジタルシネマ投影機の実用化」で、財団法人大河内記念会から「第58回(平成23年度)大河内記念生産賞」を受賞しました。
 今回の受賞は、4K規格(4096×2160画素)の可能性にいち早く着目し、世界に先がけソニー独自の4K “SXRD”(反射型液晶ディスプレイデバイス)を開発し、映画館用4Kプロジェクター製品に展開するとともに、技術課題を克服してその量産化を実現して全世界に広く普及させたことが高く評価されたものです。

 大河内賞は、故大河内正敏博士の功績を記念して設けられ、わが国の生産工学、生産技術の研究開発、および高度生産方式の実施などに関する顕著な功績を表彰する権威ある賞です。
この度弊社が受賞した「大河内記念生産賞」は、生産工学、高度生産方式などの研究により得られた優れた発明または考案に基づく産業上の顕著な業績をあげた事業体に贈られる賞です。

 ソニーはこれからも4Kをはじめとした映像、音響に関わる技術開発を続け、映画のみならず産業の発展に貢献する製品やサービスの提供につとめてまいります。


*“SXRD”は、ソニー株式会社の商標です。
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