報道資料
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2012年6月14日

<参考資料>
米国ソニー・ピクチャーズ テレビジョンがテレビネットワークビジネス合弁会社「マルチスクリーンメディア社」に対する株式持分を追加取得

 米国ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの子会社でテレビビジネスを運営しているソニー・ピクチャーズ テレビジョンが、インドにおけるテレビネットワークビジネスに関する合弁会社であるマルチスクリーンメディア社に関して、合弁相手であるGrandway Global Holdings Limited及びAtlas Equifin Private Limitedの所有する株式持分を購入する契約を締結いたしました。ソニー・ピクチャーズ テレビジョンが本件についてインドおよび米国において広報発表をいたしましたので、発表内容の日本語参考訳をお届けいたします。

ソニー・ピクチャーズ テレビジョン、マルチスクリーンメディアに対する株式持分を追加取得

2012年6月14日(インド・ムンバイ/米国カリフォルニア州カルバーシティ発)

ソニー・ピクチャーズ テレビジョン ワールドワイドネットワーク プレジデント  アンディ・キャプランのコメント

「SPTはこれまでインドでのチャンネル運営で大きな成功を収めてきました。今回の株式持分の取得は、インドの視聴者の皆様をさらに楽しませていきたいという私たちの決意を示すものです。SPTは、17年前のこの合弁事業の立ち上げ以来、多大な貢献をしてくれたGrandway及びAtlasに感謝しています。」
MSMは、インドで人気のヒンディー語総合エンタテインメントチャンネルであるSony Entertainment Televisionをはじめ、映画や特別番組を放送するチャンネルのMAX、若者向けヒンディー語チャンネルのSAB、ハリウッド映画作品を放映するPIX、音楽専門チャンネルのMIX、そして最近放送を開始したスポーツチャンネルのSIXを運営しています。

今回の取引については、必要な政府認可を取得することが実施の条件となります。今回のMSMの約32%の持分追加取得の対価は271百万米ドルであり、このうち145百万米ドルは2012年12月末までに予定されている持分取得の完了時に支払われ、残りの126百万米ドルについては2013年度からの3年間にわたり、3等分された金額が支払われる予定です。また、本件はソニーの2012年度の連結業績見通しにほぼ織り込み済みであり、その影響は軽微であると見込んでいます。

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