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2012年07月19日

体験型サイエンスミュージアム ソニー・エクスプローラサイエンス
開館10周年を迎え、来館者150万人を突破

宇宙の起源に迫るオリジナル3D番組やソニーの技術をいかしたUIをテーマとした新企画展を開始
新たに、Android™OS端末向けアプリケーションも提供


ソニー株式会社
ソニー・エクスプローラサイエンス

 ソニーの体験型科学館 「ソニー・エクスプローラサイエンス(以下、SES)」(東京都港区台場1-7-1 メディアージュ5F)は、2012年7月6日(金)、開館10周年を迎えました。開館当時から、主に小中学生を含むファミリーや若者を対象とし、基礎科学からソニーの製品やサービスに使われている最新技術まで、そのつながりを楽しく学べる体験型科学館というコンセプトに基づいた活動を展開し、2012年8月には150万人のご来場者を迎える見込みです。
 開館10周年を記念し、また夏休み特別企画として、7月20日(金)以降、新企画展の公開やフルCGで制作したオリジナル3D番組上映などのイベントを順次開催いたします。また、今後、館内でご体験いただいているコンテンツの一部をソニーのXperia™シリーズスマートフォンを始めとする、Android™搭載のモバイル端末に向けてアプリケーション化し、場所や時間の制約を超えて、グローバルに知的好奇心を刺激するプログラムもご提供していく予定です。

 SESは、ソニー株式会社の創業者のひとりである故・井深大によって起草された会社設立目的(ソニーの設立趣意書)にある「国民科学知識の実際的啓蒙活動」を具現化する場として、2002年7月6日に開館しました。現在では、ソニーグループの科学教育に関するCSR活動「ソニー・サイエンスプログラム」の拠点として、自らワークショップや企画展などを実施すると共に、これらを国内や海外のソニーグループ会社を通して、世界中の多くの子どもたちに、科学体験学習の場を提供しています。

ソニー・エクスプローラサイエンスの様子(1)ソニー・エクスプローラサイエンスの様子(2)ソニー・エクスプローラサイエンスの様子(3)

ソニー・エクスプローラサイエンスの様子(4)ソニー・エクスプローラサイエンスの様子(5)ソニー・エクスプローラサイエンスの様子(6)

ソニー・サイエンスプログラム
※ソニー株式会社では、社会の発展には未来を担う子どもたちの科学技術への興味や関心を促すことが重要と考え、科学教育支援活動を開始し、50年以上にわたり活動を行っています。ソニーのCSR活動の原点ともいえるこの活動を、現在では「ソニー・サイエンスプログラム」と称して国内・海外で実施しています。具体的には、現役のエンジニアが講師となってソニー製品やサービスを応用した工作や実験を行い科学の原理や技術を学ぶ「ワークショップ」、体験型科学館(東京、北京・ニューヨーク)、技術を社会の力にする仕事をテーマに将来について考える「キャリア授業」をはじめ、科学に関する「コンテスト」や「実験ショー」など、その活動はますます拡大しています。
詳細はこちら:「ソニー・サイエンスプログラム」

< 『開館10周年記念イベント第一弾』 実施概要>

■新企画展 「Expressions for Communication 伝えるための表現 〜ジェスチャー・音・文字〜」
Expressions for Communication 伝えるための表現
【開催期間】
2012年7月20日(金)〜10月28日(日)予定
【会場】
ソニー・エクスプローラサイエンス内 「スタジオSES」
【内容】
ICT(情報通信技術)の著しい進歩に伴い、情報伝達のための最適なUI(ユーザーインターフェイス)もますます多様化しています。動物と人間のコミュニケーションの違いや、コミュニケーションの進化の過程を学ぶツールとして、最新のICT機器を使用し、これから求められるUIについて考察する企画展です。
  • 「宇宙のはじまりの物語」
  • 「宇宙のはじまりの物語」
■新3Dコンテンツ「宇宙のはじまりの物語」
【開催期間】
2012年7月21日(土)から毎日上映 ※イベント開催時には休止の場合があります。
【会場】
ソニー・エクスプローラサイエンス内 「サイエンスシアター」
【内容】
宇宙の根源を探るための世界的研究機関である「東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)」の監修により、宇宙誕生の起源と考えられている「ビッグバン理論」において、ビッグバン以前の宇宙がどのような状態かという最先端の研究理論を映像化した、オリジナルの3D番組です。
  • 「つくって、わかる。 発電・蓄電ワークショップ」
  • 「つくって、わかる。 発電・蓄電ワークショップ」
■「つくって、わかる。 発電・蓄電ワークショップ」 10周年記念特別開催
【開催期間】
2012年9月1日(土)・2日(日) 各日13:00-14:30/16:00-18:00
【会場】
ソニー・エクスプローラサイエンス内 「サイエンスシアター」
【対象】
13:00-14:30(小学1〜3年生)/16:00-18:00(小学4〜6年生)の児童と保護者
【募集】
7月25日(水)よりSESホームページにて募集開始予定
【内容】
2011年8月に新開発した、電気エネルギーをテーマとしたワークショップです。自らの手で発電と蓄電を体験できる「振動型発電機」を組みたてながら、未来につながる、環境にやさしい発電や蓄電について親子で楽しく学びます。
今回は対象年齢を小学生全学年に拡大し、最新の内容を加えての開催です。
参考: ワークショップレポート「つくって、わかる。発電・蓄電ワークショップ」
  • 「第24回 分解ワークショップ もののしくみを知ろう」
  • 「第24回 分解ワークショップ もののしくみを知ろう」
■「第24回 分解ワークショップ もののしくみを知ろう」 10周年記念特別開催
【開催期間】
2012年9月22日(土)・23日(日) 各日 13:00-17:00
【会場】
ソニー・エクスプローラサイエンス内 「サイエンスシアター」
【対象】
9月22日(土) 高校生以上のペア
9月23日(日) 小学3年生〜中学3年生の児童とその祖父または祖母
【募集】
8月1日(水)よりSESホームページにて募集開始予定
【内容】
2005年から実施している、SESで定番のワークショップです。
今回は10周年記念特別開催として、22日(土)はご希望の多い大人(高校生以上)を対象とし、23日(日)は一週間前の17日(月)の「敬老の日」にちなみ、祖父母の方と一緒に参加できる小中学生を対象とします。
参考: ワークショップレポート「分解ワークショップ」
■スマートフォン向けの体験型コンテンツのご提供
ソニーのXperia™シリーズスマートフォンを始めとする、Android™搭載のモバイル端末に向けて、直感的に双方向の体験が可能なプログラムを準備しており、これを活用することで、場所や時間の制約を超えグローバルに知的好奇心を刺激する体験を共有することが可能になります。今年の秋以降、順次、ソニー・エクスプローラサイエンスの展示コンテンツやソニーが保有する基本的な技術を、体験型コンテンツとして提供していく予定です。このコンテンツも今までと同様に、「知識」からではなく「体験・好奇心」を起点とした親子で楽しめるソニーらしいエンタテインメント として提供していく予定です。

※ Xperia™はSony Mobile Communications ABの商標または登録商標です。
※ Android™はGoogle Inc.の商標または登録商標です。

ソニー・エクスプローラサイエンス公式URL

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