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2012年07月20日

日中青少年交流プログラム「Sony Student Project Abroad (China) 2012」を開催

「思いやりの心で、よりよい社会を」をテーマに、被災地訪問のほか環境ワークショップを実施


  • Sony Student Project Abroad (China)
 ソニー株式会社は、7月23日から30日までの8日間、中国人高校生30名を日本に招待する社会貢献活動「Sony Student Project Abroad (China) 2012」<以下、SSPA (China)>を、中華全国青年連合会と共催します。

 6回目となる今回のテーマは、「思いやりの心で、よりよい社会を」。
 第1回から一貫して取り組んでいる「環境保護」に関しては、ソニーシティ大崎の省エネ技術などを学ぶ見学会や、“Sony Tablet”※1を持ってオリエンテーリング形式でお台場の環境関連ポイントを巡り地球温暖化などに関するクイズに答える、ソニーの最新技術を活かしたワークショップ(「ARオリエンテーリング・ワークショップ」※2)を実施します。また、東日本大震災の被災地のひとつである気仙沼を訪問し、被災体験を聴き「震災復興」に関して学んだり、気仙沼の自然や産業、そこで暮らす人たちとの交流や気仙沼の高校生とのワークショップにも取り組みます。
 これらの活動により、心の絆や人と人の思いやりを通じ、数多くの試練を乗り越えて来た被災者の経験についての理解と共感を深め、日中高校生ともに、気仙沼の魅力を発見してもらいます。

 中国人高校生30名は、ソニー社員宅へのホームステイも実施し、気仙沼では地域の高校生と懇親したり、郷土芸能の明戸虎舞を鑑賞します。このような人的、文化的交流や、各ワークショップに取り組むことで、環境保護や日本文化への理解を深めます。

「Sony Student Project Abroad (China) 2012」の概要


名称
Sony Student Project Abroad(China) 2012 / 中国語名: 中国青年学生索尼訪日代表団
設立 ソニー設立60周年、およびソニーチャイナ設立10周年にあたる2006年に開始。東日本大震災の影響で中止した2011年を除き、毎年開催。
※SSPA (China) 2010の様子をご覧いただけます: Sony Student Project Abroad (China)2010 
共催 中華全国青年連合会、ソニー株式会社
期間 2012年7月23日から7月30日まで(8日間)
参加者 中国人高校生30名(天津、長沙、昆明)
テーマ 中国語表記:「小人文、大社会」 / 英語表記:“Building a better society through the spirit of consideration” / 日本語表記:「思いやりの心で、よりよい社会を」
主なプログラム ● 気仙沼の自然、主要産業、環境保全などのワークショップ / 地場産業に携わる方、震災復興に携わるNPO、高校生など地域の方との懇親 / 郷土芸能「明戸虎舞」見学(宮城県気仙沼市にて)
● エコツアー&自然観察会(ソニーシティ大崎にて)
● ARオリエンテーリング ワークショップ(ソニー・エクスプローラサイエンスにて)
● 中国人高校生30名によるプレゼンテーション
● ソニーグループ社員宅でのホームステイ

※1 “Sony Tablet”はソニー株式会社の登録商標です。
※2 AR:Augmented Reality(拡張現実感)の略
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