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2012年08月16日

欧州で権威のある映像・写真関連の賞「EISA アワード」の各賞を受賞


 ソニーのレンズ交換式デジタル一眼カメラ“α57”、デジタルスチルカメラ“サイバーショット”『DSC-RX100』『DSC-HX20V』『DSC-HX20』、液晶テレビ<ブラビア>『KDL-55HX850』『KDL-55HX853』『KDL-55HX855』、4Kホームシアタープロジェクター『VPL-VW1000ES』が、欧州で権威のある映像・写真関連の賞「EISAアワード 2012-2013」(European Imaging and Sound Association)の各賞を受賞しました。

 受賞部門および対象製品と受賞理由は、以下の通りです。

「ヨーロピアン SLR カメラ 2012-2013」 (European SLR Camera 2012-2013)
レンズ交換式デジタル一眼カメラ “α57”

<商品の主な特長と受賞理由>
有効約1610万画素“Exmor(エクスモア)” APS HD CMOSセンサーと画像処理エンジン“BIONZ(ビオンズ)”の連携により、エントリー機として最高レベルの画質で高精細・低ノイズかつ印象的な写真を撮影できます。独自の“Translucent Mirror Technology”により、オートフォーカス(AF)が常に追従しながら画面中央部を1.4倍相当にクローズアップした秒間最高約12コマの迫力ある撮影を行えるテレコン高速連写※1などの高速連続撮影を実現しています。また、カメラが自動的に印象的な人物写真(ポートレート)となるような構図で画像の切り出しを行う世界初※2の「オートポートレートフレーミング」機能は、プロが撮影したような構図を楽しめるなど、ハイエンドモデルにも匹敵する性能と使いやすさを兼ね備えている点が評価されました。

※1: 「テレコン連続撮影優先AE」モード時。絞りはF3.5、開放絞りがF3.5以上のレンズでは開放値に制御されます。秒間最高12コマで撮影を行う際の記録画像サイズは最高約840万画素です。
※2: 2012年3月21日広報発表時点、レンズ交換式カメラにおいて。

「ヨーロピアン アドバンスト カメラ 2012-2013」 (European Advanced Camera 2012-2013)
デジタルスチルカメラ “サイバーショット” 『DSC-RX100』

<商品の主な特長と受賞理由>
新開発の大型1.0型有効約2020万画素の“Exmor” CMOSイメージセンサーと、開放F値1.8を実現した大口径カールツァイス“バリオ・ゾナーT*(ティースター)”レンズによって、あらゆる焦点距離で優れた描写性能を発揮し、従来のコンパクトカメラでは難しかった美しいぼけ味も実現します。記録フォーマットは、JPEGに加えてRAWにも対応し、RAWモードで撮影した画像をPC上で調整することも可能です。また、3.0型約122.9万ドット※3の高精細「エクストラファイン液晶」が優れている点も授賞理由に挙げられました。

※3: 有効表示解像度はVGA相当

「ヨーロピアン トラベル カメラ 2012-2013」 (European Travel Camera 2012-2013)
デジタルスチルカメラ“サイバーショット”『DSC-HX20V』『DSC-HX20』

<商品の主な特長と受賞理由>
小型のボディに広角25mm※4から望遠500mmまでの光学20倍ズーム、独自の高性能「Gレンズ」を搭載したコンパクトカメラ。「裏面照射型構造」の有効約1820万画素CMOSセンサー“Exmor R”(エクスモア アール)搭載により、室内や夜景などの暗所でもノイズの少ない高画質撮影を実現しています。幅広いISO感度レンジ、秒間10コマ連写機能、「マイフォトスタイル」機能を搭載。液晶で被写体を確認しながら、「明るさ(露出補正)」「鮮やかさ(彩度)」を手軽に調整できます。また、「背景ぼかし」モード、フルハイビジョン動画(1920×1080/50p,AVCHD)に加えて個性的なアート作品が撮れる「ピクチャーエフェクト」など日常撮影のみならず旅行での撮影にも適した機能を搭載している点が評価されました。
注):「DSC-HX20V」「DSC-HX20」は日本では発売していません(日本では「DSC-HX30V」としてWi-Fi機能を搭載したモデルを販売しています)。

※4: 広角端時。焦点距離は、35mmフィルム換算(静止画撮影時)。

「ヨーロピアン 3Dテレビ 2012-2013」 (European 3D TV 2012-2013)
液晶テレビ<ブラビア> 『KDL-55HX850』,『KDL-55HX853』,『KDL-55HX855』

<商品の主な特長と受賞理由>
高画質回路「X-Reality PRO」により、劣化した映像を復元し、テレビ放送、ネット動画に加え、3D映像まで美しく再現します。より美しくリアルな3D映像を実現する「4倍速」技術や、LEDバックライトの部分制御により暗いシーンでの奥行き感や微妙なディテールまで美しく再現する「ダイナミックエッジLED」、映画館で見る映像の質感を忠実に再現した画質モード「シネマ」など、高品位な映像表現が評価されました。また、6度上方に傾斜した設置で、見やすさと同時にインテリアとしての美しさを際立たせる「サウンドバースタンド」も受賞理由に挙げられています。

「ヨーロピアン HT ハイエンド 2012-2013」 (European HT High-End 2012-2013)
4Kホームシアタープロジェクター 「VPL-VW1000ES」

<商品の主な特長と受賞理由>
「VPL-VW1000ES」は真の4Kプロジェクターを切望されていたホームシアター愛好家の夢をかなえたものとして評価されています。この世界初※5のネイティブ4Kホームシアタープロジェクターは、業務用デジタルシネマプロジェクターで培ったノウハウを活かし、4096x2160画素の高解像度映像を提供、3板の新型SXRDパネル、専用開発の2.1倍ズームレンズを有し、1,000,000:1のダイナミックコントラスト比を実現しています。映像処理によりフルHD映像から変換されたなめらかな4K映像は、4K解像度に対する期待を裏切らないものとなっています。お気に入りの映画を、これまで見たことのないほどに鮮明、高精細かつ現実さながらの映像で楽しめます。そんな未来のプロジェクターを実現させたことが評価されました。

※5: 2012年8月現在。ソニー調べ。
EISAについて (EISAオフィシャルホームページ)
EISA(European Imaging and Sound Association)は、欧州19カ国の主なカメラ雑誌やモバイル機器、オーディオ、ビデオなどの専門誌50誌が加盟している組織です。今回ソニーが受賞したのは、同団体に加盟する各誌の編集者やテクニカルエディターにより部門ごとに決定される賞で、過去1年間に欧州で発売された各製品群の中から優れた製品に贈られます。今年の受賞式は、ドイツ・ベルリンにて8月31日に開催される予定です。

※ logoおよび“α”は、ソニー株式会社の商標です。
logoおよび“サイバーショット” は、ソニー株式会社の商標です。
※ “Exmor R”は、ソニー株式会社の商標です。
※ “BRAVIA”、〈ブラビア〉は、ソニー株式会社の商標です。
※ その他記載されている会社および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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