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2012年08月30日

業界最大クラス※184V型4K対応液晶テレビを世界全地域で年内より順次発売

〜高精細の大画面映像と高音質で迫力あるサウンドによる臨場感で、テレビの新たな楽しみ方を提案〜


 ソニーは、業界最大クラス※184V型の4K(3840画素×2160画素)液晶パネルと、超解像高画質回路「4K X-Reality PRO」が実現する高精細の大画面映像、高音質で迫力あるサウンドにより、これまでのテレビでは味わえなかった臨場感を体験できる4K対応液晶テレビ〈ブラビア〉を世界全地域で年内より順次発売します。
(※1 2012年8月30日 広報発表時点)

  • 84V型4K対応液晶テレビ <ブラビア>
 本機は、フルHDの4倍となる約829万画素を持つ4K液晶パネルと、4K対応液晶テレビに最適化した超解像高画質回路「4K X-Reality PRO」を搭載。デジタル放送やブルーレイディスクのHD映像など様々な解像度のコンテンツを4K解像度の美しい高画質映像につくりかえて表示することができます。これにより、フルHDの場合の半分の距離※2まで画面に近づいても画素が気にならず、約60度の視野角にわたり、まるで実物を見ているかのようなリアルで美しい映像が広がります。
 さらに、この大画面に最適化したサイドスピーカー「10 Unit Live Speaker」とソニー独自の高音質信号処理技術を組み合せ、高音から重低音まで定位感があり、立体的に包み込まれるような迫力のあるサウンドを実現しています。
(※2 フルHDの場合は画面の高さの3倍。快適にご覧いただける距離は、映像の内容(コンテンツ)、周囲の環境、体調などで異なります。適度な距離で適切な休憩を取りながらご覧ください。)

 この高精細で美しい大画面と高音質で迫力のあるサウンドにより、ライブ会場やスタジアム、映画館の観客席にいるような、これまでのテレビでは得られなかった臨場感を体験することができます。また、高解像度のデジタル写真を取り込んで大画面で表示することができ、風景写真を大判ポスターの様に映し出して鑑賞したり、お子様の写真を等身大に映し出して家族で見たりするといった、デジタル写真の新しい楽しみ方も可能です。さらに、「プレイステーション 3」の専用ソフトウェアである「PlayMemories Studio」※3を用いれば、高解像度の写真データを快適な操作性で管理し、4Kの大画面で再生することが可能です。ソニーは今後、こうした新しい顧客体験を提供することで、テレビの新たな視聴スタイルを提案してまいります。
(※3 4K対応バージョンを今年度中に提供開始予定)

 ソニーはこれまで業務用の分野で、4Kデジタルシネマプロジェクターを全世界の映画館に展開してきたことに加え、4K映像を撮影できるCineAlta(シネアルタ)カメラ「F65」をはじめとした映像制作機器を取り揃え、4Kコンテンツの視聴、制作環境を整えてまいりました。また、家庭用の分野では4Kホームシアタープロジェクター「VPL-VW1000ES」を発売し好評を博しています。
 ソニーはこうした4K分野での技術力を活かした高精細、大画面の4K対応液晶テレビを発売し、テレビの新たな視聴スタイルを提案することで、<ブラビア>の商品力強化に努めてまいります。

主な特長

高精細で迫力ある大画面映像
①業界最大クラス※184V型の4K液晶パネル搭載
 フルHDの4倍の画素数を持つ4K(3840×2160)液晶パネルにより、84V型ながら52PPI(Pixels per inch)の高精細画面を実現。これによりフルHDの場合(画面の高さの3倍)の半分の距離※2まで画面に近づいても画素が気にならず、約60度の視野角にわたり、まるで実物を見ているようなリアルで美しい映像が広がります。
(※1 2012年8月30日 広報発表時点)
(※2 快適にご覧いただける距離は、映像の内容(コンテンツ)、周囲の環境、体調などで異なります。適度な距離で適切な休憩を取りながらご覧ください。)


②超解像高画質回路「4K X-Reality PRO」
 ソニーが培ってきたデータベース型複数枚超解像高画質回路「X-Reality PRO」に、4K対応液晶テレビ用のデータベースを加えアルゴリズムを最適化して、4Kアップスケール機能を追加。低解像度のネット動画から、デジタル放送やブルーレイディスクのHD解像度までの映像を4K解像度にアップスケールするとともに、美しい4K映像につくりかえて表示します。

③映画館のような大画面3D映像
 84V型4Kパネルと「4K X-Reality PRO」の超解像処理により、3D映像をフルHD解像度を超える高画質で楽しむことができます。「ブルーレイ3D」のフルHD解像度の3D映像を4K2K(3840×2160)映像にアップスケールした上で、画面上の偏光シートで左右それぞれ4K1K(3840×1080)の映像として表示します。電池が不要で軽くてかけ心地のよいパッシブ型3Dメガネを用いて、映画館のような迫力ある大画面で3D映像を楽しむことができます。

④高解像度デジタル写真を4K解像度で快適に楽しめる「PlayMemories Studio」
 「PlayMemories Studio」は、動画や静止画をゲーム感覚の直感的操作で編集したり再生したりできる「プレイステーション 3」専用のソフトウェアです。この「PlayMemories Studio」に、4K解像度の静止画を送出できる機能が追加されることで、デジタルカメラで撮影した高解像度の写真を4K対応液晶テレビで楽しむことができるようになります。4K静止画に対応する新バージョンは今年度中に提供開始される予定です。
高音質で迫力あるサウンド
「こだわりの音作り−Signal to Sound Architecture」
信号処理からスピーカーに至るまで、ソニーの独自技術を搭載し迫力あるサウンドを実現。
①「10 Unit Live Speaker」
 3ウェイ10個のスピーカーシステム(総合出力50W)を、視聴ポジションに直接向けてサイドに配置して大画面テレビに最適化。定位感の良い中高音と迫力ある低音を実現しました。(オーディオセットとのシステムアップを配慮し、スピーカーは取外可能)
②独自の信号処理技術
 ソニー独自の「Clear Phaseテクノロジー」により、原音に忠実で自然な再生音、明瞭な音像定位を実現。また「S-Force フロントサラウンド3D」により、フロントスピーカーだけで、立体的に包み込まれるような仮想5.1chサラウンド音場を再現。
ネットワーク対応
 “Sony Entertainment Network”を通じて多彩なネットワークサービスを提供します。リモコンの「SEN」ボタンをワンプッシュするだけで、<ブラビア>のネットテレビ機能の新たな入り口「“Sony Entertainment Network”ポータル」からサービスに簡単にアクセスできます。お気に入りのアプリを“favorites”リストに登録して、好みのサービスを手軽にお楽しみいただけます。

※ 記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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