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2012年10月01日

「CEATEC JAPAN 2012」出展のご案内


 ソニーは、2012年10月2日(火)から6日(土)まで開催される「CEATEC JAPAN 2012」(於:千葉市美浜区・幕張メッセ)において、Xperia™スマートフォン、Xperia™ Tablet(エクスペリアタブレット)、パーソナルコンピューター VAIOなどのモバイル商品を軸に機器間の連携機能を強化した商品群や、自社開発35mmフルサイズのCMOSイメージセンサー搭載により高い描写力で本格的な高画質撮影を極めたカメラ商品群、84V型の大画面で高精細の映像、迫力あるサウンドをお楽しみいただける4K対応液晶テレビ〈ブラビア〉などを展示します。国内ならではの機器連携の例として、モバイル商品とソニーのブルーレイディスク™レコーダー、また、モバイル商品とソニー・コンピュータエンタテインメントのネットワークレコーダー&メディアストレージ 『nasne(ナスネ)™』を組み合わせることで実現する、コンテンツの新しい楽しみ方などをご提案します。

主な展示内容

1.モバイル商品を軸に、多様な商品・ネットワークサービスを組み合わせた快適なユーザー体験

 Xperia™ スマートフォン、Xperia™ Tablet、VAIOなどのモバイル商品を軸に、商品、ネットワークサービス、アプリケーションを連携・融合することで創造される快適なユーザー体験を提案します。具体的には、機器同士をかざすだけで、Bluetoothなどの接続設定をすることなくワイヤレス接続し、簡単に音楽などを楽しめるワンタッチ機能※1や、スマートフォンやXperia™ Tabletとカメラを連携させて、露出調整やシャッター操作をモバイル機器で行う新たな撮影の楽しみ方を紹介。
 また、ソニーのブルーレイディスクレコーダーや『nasne(ナスネ)™』で録画した番組や放送中の番組を、家庭内ネットワークを介してXperia™ Tablet上で視聴したり、録画済みのコンテンツをXperia™ Tabletに転送して外出先で楽しむといった、機器間の連携機能を強化した商品群が実現する快適なユーザー体験の例をご紹介します。
※1: ワンタッチ機能は、近距離無線通信技術NFCを活用したものです。


2.臨場感溢れる映像視聴体験を実現する4K対応液晶テレビ〈ブラビア〉

 84V型の4K対応液晶テレビ〈ブラビア〉では、超解像高画質回路「4K X-Reality PRO」が実現する大画面での高精細な映像体験、また、大画面に最適化したサイドスピーカーによる高音質で迫力あるサウンドにより、ご家庭に臨場感溢れる映像視聴体験をお届けします。

主な展示製品・サービス

  • パーソナルコンピューター VAIO® Duo 11、 VAIO® Tap 20
    タッチによる直観的な操作とPCならではの高い性能を両立する、Windows 8搭載のVAIOの新製品群を展示します。タブレット形状での使用やデジタイザースタイラス(ペン)の使用による精細な手書きも可能なスライダーハイブリッドPC、VAIO® Duo 11、テーブルと画面を水平にするなど画面の角度を自由に変更できるテーブルトップPC、VAIO® Tap 20など新たな使い方を提案する商品です。

  • タブレットデバイス Xperia™ Tablet S
    新たにXperia™ブランドとして展開するXperia™ Tablet Sでは、キッチンなどで濡れた手でも 扱える生活防水(IPX4防滴)や豊富なアプリケーション、充実したアクセサリーなどを通じて多彩な使い方を提案。

  • スマートフォン
    『Xperia™ T』、『Xperia™ V』、 『Xperia™ J』(参考展示)

    約1300万画素のカメラを内蔵し、美しいHD画質を楽しめる約4.6インチの液晶を搭載した『Xperia™ T』、高速無線通信LTEに対応し、防水・防塵機能を備えた『Xperia™ V』、スタイリッシュなデザインが特徴の『Xperia™ J』のグローバルモデル3機種を参考展示。NFCを搭載する『Xperia™ T』と 『Xperia™ V』はワンタッチ機能に対応しており、例えば対応スピーカー「SRS-BTM8」、「SRS-BTV5」や、対応ヘッドホン「MDR-1RBT」にスマートフォンをかざすだけで、Bluetooth®機器の登録(ペアリング)と接続が完了し、簡単にワイヤレスでの音楽再生が楽しめます。

    『Xperia™ GX SO-04D』、『Xperia™ SX SO-05D』
    『Xperia™ GX SO-04D』は、Xi(クロッシィ)に対応し、高精細な約4.6インチの液晶を搭載。アーク形状を採用し、最薄部約8.6mmのスリムなボディラインとマットな質感で、手に吸い付くような触り心地と持ちやすさを実現しています。同じくXiに対応した『Xperia™ SX SO-05D』は、重さ約95gと薄さ約9.4mmのスマートなボディを実現。最新のスペックに加え、赤外線通信やおサイフケータイ®、ワンセグなど充実した機能を搭載しました。

  • 84V型4K対応液晶テレビ 〈ブラビア〉 「KD-84X9000」
    フルHDの4倍となる約829万画素を持つ84V型の4K液晶パネル(3840画素×2160画素)と、超解像高画質回路「4K X-Reality PRO」の搭載により、高精細の大画面映像、高音質で迫力あるサウンドを実現しました。

  • レンズ交換式デジタル一眼カメラ“α99”
    有効約2430万画素35mmフルサイズの新開発“Exmor(エクスモア)”CMOSイメージセンサーと、進化した画像処理エンジン“BIONZ(ビオンズ)”の搭載などにより高画質を実現した“α”Aマウント最上位機種です。本機は、19点の位相差AFセンサーに加えて、被写体との距離を検出する102点の像面位相差センサーをイメージセンサー上に埋め込み、2つのAFセンサーで高精度に被写体を捉え続ける世界初※2の「デュアルAFシステム」を搭載しました。
    ※2: 35mmフルサイズCMOSイメージセンサー搭載レンズ交換式デジタルカメラにおいて(2012年9月12日広報発表時点。ソニー調べ)

  • デジタルスチルカメラ“サイバーショット” 「DSC-RX1」
    35mmフルサイズのCMOSイメージセンサーを世界で初めて※3コンパクトデジタルスチルカメラに搭載。本機は、レンズ一体型設計の利点を生かして、レンズと撮像面の位置をミクロン単位で調整することにより、画像の周辺部までも忠実に解像する優れた画質と、ISO100-25600の幅広い感度を可能にし、デジタル一眼レフカメラのハイエンド機にも匹敵する高画質撮影を実現しました。
    ※3: コンパクトデジタルスチルカメラとして (2012年9月12日広報発表時点。ソニー調べ。)

  • レンズ交換式HD“ハンディカム” 「NEX-VG900」
    レンズ交換式HDビデオカメラとして世界で初めて※435mmフルサイズCMOSイメージセンサーを搭載した“ハンディカム”シリーズの最上位機種。Eマウントシステムを採用した本機は、映画のような24p記録や、AVCHD Ver.2.0(プログレッシブ)に準拠した高精細な1920×1080/60pの記録モードにも対応しており、よりクリエイティブな映像表現が可能です。
    ※4: レンズ交換式HDビデオカメラとして(2012年9月12日広報発表時点。ソニー調べ。)

  • デジタルHDビデオカメラレコーダー アクションカム「HDR-AS15」
    スキー、スノーボード、マウンテンバイク、スカイダイビングなどのさまざまなスポーツシーンにおいて、身体や自転車のハンドル等に装着して手軽に撮影が楽しめる、質量約90g※5の小型軽量なビデオカメラです。暗いシーンでも明るくきれいに撮影可能な裏面照射型“Exmor R” CMOSイメージセンサーや手ブレ補正機能、最大170度もの広角撮影性能などを搭載することにより、さまざまなシーンでより高画質かつダイナミックな映像を撮影できます。
    ※5: 同梱バッテリーNP-BX1使用時。

  • レンズ交換式一眼カメラ“α”シリーズ Eマウントカメラ「NEX-5R」「NEX-6」(参考展示)
    有効約1610万画素の“Exmor” APS HD CMOSイメージセンサー、動体への追従性および高速性に優れたAFシステム「ファストハイブリッドAF」を搭載し、基本性能を充実させています。レンズ交換式カメラ“α”として初めてWi-Fi機能を搭載し、カメラが進化するアプリケーションダウンロードサービス“PlayMemories Camera Apps”に対応。

  • “PlayMemories Camera Apps”(参考展示)
    カメラ向けのアプリケーションダウンロードサービス“PlayMemories Camera Apps”では、スマートフォンと連携し、シャッター操作などをモバイル機器から遠隔に行うことを可能にする“Smart Remote Control”(スマートリモートコントロール)アプリや撮影写真を加工するアプリなどを提供し、撮影、編集の利便性を高め、楽しみを広げます。

  • “ウォークマン” Fシリーズ
    Android™ 搭載の “ウォークマン”Fシリーズは、ソニー独自の高音質技術と音楽プレーヤーならではの操作性を兼ね備えました。今回、独自の高音質技術「クリアオーディオテクノロジー」を強化し、ソニーがスピーカーの開発で培ってきた高音質技術「クリアフェーズ」を新たにヘッドホンにも展開しました。“ウォークマン”ラインアップにおいて最高クラスの高音質を実現しています。

  • ヘッドホンMDR-1シリーズ
    音質、装着性、デザインにこだわり、重低音域の再現性を強化したヘッドバンドタイプのヘッドホン「MDR-1」シリーズ3機種を展示。スタンダードモデルに加え、ワンタッチ機能対応※6のNFC搭載モデルやノイズキャンセリング機能を搭載したモデルがあります。
    ※6: ワンタッチ機能で、音楽や通話を楽しむためには、NFCまたは、FeliCaを搭載したスマートフォンが必要です。
       詳細は、こちらをご確認ください。


  • ワイヤレススピーカーシステム「SRS-BTM8」、「SRS-BTV5」
    NFC搭載スマートフォンなどをかざせば、Bluetooth®機器の登録(ペアリング)や音楽再生などが簡単に行えるワンタッチ機能対応※6のNFC搭載Bluetooth®ポータブルスピーカー2機種を展示します。『SRS-BTM8』は、持ち運びやすいハンドル付きのデザインを採用し、『SRS-BTV5』は、手のひらサイズながら、クリアで低音の効いた音質をお楽しみいただけるスピーカーです。

  • ヘッドマウントディスプレイ“Personal 3D Viewer”「HMZ-T2」
    映画館クラスの迫力ある仮想ワイドスクリーン(750型相当)※7が目の前に広がるヘッドマウントディスプレイ新商品を展示。新たにヘッドホンが交換可能な構造を採用したほか、映画やゲーム向けの映像モードを搭載。加えて従来モデル比で20%以上軽量化し、快適な装着感を実現しています。
    ※7: 体感サイズには、個人差があります。

  • ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-ET2000」
    録画番組内の見たいコーナーを簡単に見つけて視聴できる「もくじでジャンプ」機能を搭載。加えて録画番組をXperia™ TabletやXperia™スマートフォンなどにワイヤレスで転送する「ワイヤレスおでかけ転送」機能※8により、見たい録画番組を持ちだして通勤などの外出先で楽しむことが可能です。
    ※8: 本機と対応機器を無線ホームネットワーク(LAN)で接続する必要があります。

  • 電子書籍リーダー“Reader” 『PRS-T2』など、ソニーの本屋“Reader Store”対応機器
    前ページで表示されていた文字の残像を抑える独自のアルゴリズムにより、画面の白黒反転を低減し、さらに快適な読書を実現した、電子書籍リーダー“Reader”『PRS-T2』や、 Xperia™ Tablet、Xperia™スマートフォン、PlayStation®Vita※9など“Reader Store”に対応する機器を展示。
    ※ 9: 10月中旬より対応
※ VAIOはソニー株式会社の登録商標または商標です。
※ “α”、“Reader”は、ソニー株式会社の商標です。
※「Xperia」は、Sony Mobile Communications AB の商標または登録商標です。
※ "nasne(ナスネ)"は、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの商標です。
※「PlayStation」は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
※ その他、記載されている製品名等は各社の登録商標あるいは商標です。
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